任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

定年後に収入が激減、住宅ローン支払い困難となり任意売却!

投稿日:2018年03月30日 中村

定年を迎え収入が激減した広島市安佐北区K様ですが、約25年前に購入した自宅を維持する事が困難となり任意売却を決断されました。

住宅ローンの金利も6.0%を超えていた為、長期間支払い続けていたのに残債が想像以上にあった事などもK様はショックを受けられていました。
長年住み続けてきた自宅を手放すのは本当に辛かったと思いますが、奥様やお子様の協力で再出発をする事が出来たのは本当に良かったと思います。

それぞれがアルバイト・パート・派遣社員である為、世帯収入も多くないのですが、K様は『今回、自宅は失いましたが、家族の絆を再確認することが出来たので本当に良かった』と新しい生活に満足されている様でした。

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代位弁済後14%の遅延損害金加算に驚愕、業者買取で早期解決!

投稿日:2017年10月20日 中村

広島市東区W様は定年後、東広島市の実家に戻り年金とアルバイト収入で生活されておりました。平日は実家、日曜日は東区のマンションで生活され二重生活を続けていたのですが、収入が激減し支払い困難となりました。金融機関に相談することもなく6回目の滞納以降、サービサーから連絡があるまで放置してしまいました。

初回面談時に債務状況を確認するのですが、全ての案件に共通する事があります。それは相談者が認識している金額と実際の残債に大幅な開きがある事です。理由としては、『滞納前の元金』を伝えてくる方が多い為、『残高証明書』等を請求し必ず確認します。今回もW様に正確な残債と年間約14%遅延損害金が加算される事を伝えると大変驚かれていました。(ちなみに今回は約130万円の誤差がありました)

査定価格を伝え販売方法を打合せする際に『1日でも早く問題解決し楽になりたい』『持出しが無くマイナスにならなければ良い』と希望され複数の選択肢から、買取業者に購入して頂く方法を選ばれました。全額返済可能な価格で購入する業者が現れ、室内残置物処分・ゴミ処分を買主負担で行って頂けた為、初回電話問合せから1ヶ月とスピード解決する事となります。

お手元に若干ですがお金も残り、必要物を実家へ運搬する引越し代金も確保できW様は『本当にマイナスにならなくて助かりました』と喜ばれました。日曜日しか休みが無くメール・電話で何度も打合せをして短い期間で信頼関係を築けた事は私にとっても大きな財産となりました。

70歳の夫婦が年金だけでは支払不能となり、任意売却後に破産申立!

投稿日:2017年10月16日 中村

広島市安佐北区K様ご夫妻は70歳を過ぎ、僅かな年金とアルバイト収入で生活されていました。月々6万円の住宅ローンは支払い可能でしたが、ボーナス月の30万円となると準備できる状況ではありませんでした。銀行カードローン・消費者金融から借入をして乗り越えましたが、返済の目処が立たず破綻状態で不安な日々を過ごされた様です。

まず、債務状況を確認したところ住宅ローン以外の借入が夫婦合わせて300万円、滞納税が100万円、売却後予想される住宅ローン残債務が700万円もあった為、今後どうするか何度も話し合いました。結論が出るまで時間が掛かりましたが、選択肢が無いのは本人達も理解しており最終的には任意売却を決断されました。

今回、予想する残債務が1000万円前後になる為、自己破産も検討しなければなりません。K様ご夫婦も今後の事を真剣に考えており、弁護士事務所に相談に行かれ覚悟を決められました。自己破産を決断された事で転居費用30万円が配分として認められ、引越しもスムーズに終わり空き家状態で販売する事が可能となったのです。広島市税差押解除について市職員と打合せする段階では、K様ご夫婦も初回面談時と違いリラックスした状態で話をする事が出来ました。

新居は少し狭くなったとの事でしたが、住宅ローン・借金で悩まされず熟睡していると聞き安心しました。

定年後収入が激減、家族の援助も限界となり、息子と親子間売買成立!

投稿日:2017年10月16日 中村

「自宅を手放したくないので良い方法はありませんか?」と相談される事が多いのですが、同じ悩みを持たれている方に今回の事例は参考になると思います。

安佐南区F様の場合、定年後収入が激減し子供達から援助を受けながら住宅ローンの支払いを続けてきました。子供達がこのまま援助を続けても「実家の住宅ローンを完済するまで維持出来ない」と判断し弊社への相談問合せを頂いた事がスタートとなります。毎月約20万円の収入に対して住宅ローン支払いは約16万円(金利4.6%)と破綻寸前でしたが、F様ご家族の願いは「絶対に自宅を手放したくない」との事だったので、息子を買主とする親子間売買を提案しました。

親子間売買が成功した大きなポイントは①残債1,400万円②査定価格1,500万円前後③息子の個人信用情報に問題が無い事、の3つ条件が揃っていた事です。①と②に大きな開きがあると借入れの時点で問題が発生します。③の息子さんが借入出来なければ親子間売買が成立しません。

金融機関も限定されましたが、なんとか融資を受け金利は4.6→3.0%、月々の支払いは約16→7万円に減少した事で無事問題が解決しました。ご自宅を手放す必要がなくなり実家を守れた事で、F様ご家族の絆が更に深まったと感じました。