任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑫

投稿日:2018年11月07日 中村

今回は債権者側からの話になるのですが、全てに共通する部分を書いてみます。

 

『とにかく連絡が取れなくて困っている!』これが圧倒的に多いんです。

県外のサービサーは郵送か電話するしか連絡手段がありませんが、広島県内の場合『実際に自宅まで訪問』されている担当者さんもいるようです!手紙や名刺を置いて帰られているみたいですが、連絡が取れず困っていたと後から聞く事が多かったです。

 

 

何回も訪問して、何度連絡しても返事がない為、仕方なく競売手続きを進めている最中に『任意売却させて欲しいんです』と連絡するのは気が引けますよね。それでも、ほとんどの担当者の方は『少しでも高く売却できれば残債も少なくなるので』と快く任意売却に応じてくださいましたよ。

 

『債務者を困らせて意地悪をしているのでなく、最初にお金を借りる時にした約束通りの手続きを行っているだけなんです』と言われる方もいましたが、それについては当然の事だと相談に来られた債務者の方達も納得されていました。

『まぁ連絡してこれない気持ちもわかるんですけどね』と理解を示してくださる債権者の方もいました。

 

長くなりましたが結論を言うと『とにかく連絡を取って話をしてみる事』が大切なんです!

思い通りの結果にならなくても、自分達の希望を伝える事で最悪の事態を防ぐ事ができるかもしれません。

もし直接連絡するのが不安なら弊社に一度ご連絡頂きたいと思います。

一緒に解決方法を考える事は可能なのでお気軽にご相談くださいませ!

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広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑪

投稿日:2018年10月22日 中村

今回は、任意売却事例の中でも理想の動き方をされ、最高の結果となった方々の内容となります。

 

 

まず、良い結果となっている方々に共通して言える事は『素直で凄く謙虚』なんです。

もの凄く苦しい時期である事は全員が理解しております。その中で『あ~大変そうだから許してあげるよ』と言われる債権者には出会った事がありません。

では、なぜ上手くいく人がいるのでしょう?

それは、自分の力でどうにもならない状況になった際、素直に助けを求める事が出来、謙虚な姿勢でやらなければならない事をしたからではないでしょうか!

相手側も同じ人間なのだから、そんなに無茶苦茶な事は言わないはず・・・

支払いが厳しくなり滞納前の相談に何度も同行しましたが、債務者の方が怒られた姿など過去に1度も見た事ないですよ!

むしろ『今後、幾らぐらいなら支払い可能ですか?』『生活の状況はどうですか?』などと親切・丁寧な対応で、私達以上に親身になり、真剣に相談をきいてくださる方もいました。

『市税の差押が入ると任意売却するのが難しくなるだろうから待ちますよ』同じく『競売申立を待ちますよ』と・・・

これだけでも、私達からすると本当に有り難いんです。

結果的に高値で売却出来た事で『予想以上に残債が少なくなった』『自己破産を回避できた』『転居費用を確保できた』と良い結果となります。

債権者側からの話は次回のブログで書きますね!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑨

投稿日:2018年10月20日 中村

全てにおいて急いだ方が良い事は過去のブログで伝えてきましたが、具体的に何をすれば良いのかを今回は説明します。

 

①債権者から連絡があれば必ず出る(電話等に出れない場合は折り返す)

②債権者から届いた書類は捨てないで保管しておく!

③自分達が解決方法を知らないだけなので専門家に相談する!

④不要物は可能な限り自分達で処分する!

⑤室内外を可能な限り自分達で清掃する!

⑥転居費用・転居先を可能な限り自分達で確保する!

⑦親戚・知人の中で協力者を探しておく!

 

まだまだありますが大事なポイントなので参考にして頂ければと思います。

 

 

理由を簡単に説明しますと・・・

 

①は、相手からの印象もありますので、連絡が取れる場合と、そうでない場合では全く違う結果になる事が多い為です。※当然ですが連絡が取れる方が良いです。

 

②は、話をスムーズに進め限られた時間で解決策を考えるのに必要だからです。※ご自身で残債等を把握されていない方が多い為です。

 

③は、不安な毎日を過ごすだけでは何も解決しないからです。ネットの情報は全て正確ではないのでご注意くださいませ。

 

④は、売却するしないは別として、ゴミ屋敷に住んでいると衛生的にも精神的にも良くないからです。※もちろん売却する際には内覧希望者の印象も良くなります。

 

⑤は、④と同じ事なのですが、毎日生活する家を清掃するだけで、ご自身の気持ちが変わります。※過去のお客様が言っていたので間違いないと思います・・・

 

⑥は、再スタートする為に1番重要なポイントとなります。もちろんそんなに簡単な事ではありません。※可能な限りってことですからね!

 

⑦は『そんな人がいたら、こんな状況になってないだろ!』と思う方もいらっしゃるでしょうが・・・ お金を出してくれる方だけが協力者じゃないんですよ。話を聞いてくれる方、掃除をしてくれる方、ゴミを処分してくれる方、転居を手伝ってくれる方など様々なサポートをしてくれる方を探しておくのがベストです!

 

簡単な事ではないですが、反対に絶対に不可能な事ではないと思いませんか?

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広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑧

投稿日:2018年10月17日 中村

これも良くあるパターンなのですが、『支払いを配偶者に任せっぱなし』で管理が出来ていない為、気付いた時には手遅れだった事例となります。

とても仲の良い夫婦で信頼し合っている程、現状を相手に伝えられず一人で悩まれているみたいですね。

本当に信頼しあっているのなら、何でも話して解決すれば良いと思うのですが・・・

良い話なら相手が仕事中でも電話して伝えるのは簡単だと思います。

しかし、悪い話を相手に伝えるのは簡単ではありません!

特に単身赴任などで遠方に行かれている場合だと『話をするチャンス』も限られてしまいます。

 

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1回くらいの滞納なら何とかなるかもしれませんが、2回・3回となると住宅ローンの遅れだけでも2030万円近くになるのではないでしょうか?

執行官が訪問する前日まで隠されていたケースもありましたが、その頃になると『競売申立費用・遅延損害金等』など100万円以上の余分な費用が加算されていると思います。

そんな状況になってから慌てて相談の連絡をしてこられる方が多いのですが、決まって第一声が『このまま住み続ける方法は無いでしょうか?』なんですよ!

もちろん『そんな状況になってることなんて知らなかった』のだから仕方ないと思います。でも、それが通じるのはこちら側の話であって、相手側からしてみると『何度も何度も督促等の通知・連絡』した上での結果なので簡単には覆りません。

最終的には自宅を失うだけでなく、家庭も崩壊するケースを沢山見てきました。

そうならない様にする為にも『支払いが遅れそう』『今後は払えない』と感じた時は急いで『専門家』に相談する事が大切ですね!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑦

投稿日:2018年10月16日 中村

『相談するのが遅い』とどうなるのか?

前回と反対の状況になり『選択肢が限られる』『急いで売却しなければならない』『遅延損害金が増えていく』などが考えらえます。

その他にも理由はあるのですが、間違いなくマイナス要因が多くなりますよね・・・

全く何もしてない方は少ないと思うのですが、ネット検索を繰り返し考えているだけでは解決しません!

 

 

過去の事例では、相談するのが遅かった事で『自己破産を選択』、任意売却は成立したけど『手元にお金が殆ど残らなかった』などがありました。本来なら260万円くらい残っていたのに『遅延損害金・利息・競売申立費用等』が加算され、約50万円しか手元に残らないのって・・・

『人生は分岐と選択の繰り返し』だと思います。

『結婚』『転職』『自宅購入』『離婚』などなど、選択するのは自分達じゃないでしょうか?

支払い困難になった時『専門家に無料相談する事』は特別難しい選択肢ではないと思いますよ!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑥

投稿日:2018年10月15日 中村

まず『早めに相談している』方が円満に解決しているのは当然の事ですよね!

簡単に説明すると『選択肢が多い事』『被害・損害が最小限になる』からだと思います。

虫歯の治療などでも感じるのですが、放っておくととんでもないことになっていませんか?

本来であれば抜く必要のない歯を抜かなければならないのは『治療するのが遅い』からですよね・・・

 

 

住宅ローン・税金の支払いについても同じ事が言えるのではないでしょうか?

理想は『滞納する前に相談』なのですが、滞納した後でも自分達だけで悩まず相談だけでも急いだ方は『被害・損害を最小限に抑えている』と感じます。

その理由としては、『転居先を急いで確保し、空き家で販売活動を行う事』で高く売却する事が見込める等です。

『相談するのが遅い』とどうなるのかは次回で説明しますね!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑤

投稿日:2018年10月14日 中村

『実際に訪問して話をする』で毎回上手くいく訳ではないのですが、私は絶対に行った方が良いと思います。

『顔を見ながら話をする』と、余程の事が無い限り許してもらえる事が多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん債務が無くなる訳でもないし、競売を取下げてくれる訳ではないんですよ!

住宅ローン・市税の支払いを約束の期日までに行えず、電話や郵便物を無視し続けた結果、相手側を怒らせていますよね・・・

担当者の方は上司に報告をする必要があるし、今後について対策を考えなければなりません。

滞納等が無ければ全く問題ないのですが、実際に遅延しだした後の動き方で結果が違ってくると思います。

結論としては円満に解決している方の多くが『早めに相談している』です。反対に解決しても凄く損をしている方は『相談するのが遅い』なんですよね!

これには様々な理由があると思いますので次回の『広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑥』で説明します!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例④

投稿日:2018年10月13日 中村

その他の案件も同じですが、債務者さんと一緒に訪問して話をすれば、余程の事が無い限り話を聞いてくださりました。

その後については『自分達の思い通りの結果にならない』可能性もあります。
しかし、何もしなければ『公売や競売』になると伝えられて、毎日ビクビクしながら過ごさなければならないのではないでしょうか?

 

 

実際に債権者さんの方も債務者さんの『不安でたまらない状況』は理解されているんですよ!
だから、長年住んだ自宅を売却して少しでも債務を減らす『任意売却』には協力してくださいます。個人的な感情を出す訳にはいかない為、立場上厳しい事を言われる方もいますが・・・債務者さんの言い分で多かったのが『こちらの話を一切聞いてくれない』『一方的に支払えと言われたんです』でした。
確かに広島市税滞納分などは『原則1年以内に支払いを・・・』と言われたりしますが、あくまでも原則なので電話だけでなく、『実際に訪問して話をする』のが良いと思います。もし自分達だけで訪問するのが不安なら、何時でも一緒に行きますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例③

投稿日:2018年10月12日 中村

『差押え』を回避できた理由は本当に簡単な事なんですが、債務者の方と一緒に債権者さんを訪ねて行っただけです。

 

 

もちろん何年も任意売却に携わっていれば債権者さんに『顔見知りの担当者』がいて当然なのですが、特別な便宜を図って頂いた訳ではありません!

弊社が過去に何度も任意売却を成立させた実績がある為、今回も『差押え』を待って頂いた部分が全く無いとは言えませんが、債務者さんと一緒に訪問して『任意売却を行い返済をさせて欲しい』と誠実に伝えた事が大きかったと考えております。

『査定書』と『仮配分案』を提出し、『およその売却見込み期間』を伝え『差押え』が入っていると売却に支障をきたす事を伝えると「上司と協議してご連絡致します」と言われ、数日後「売却の見込み期間くらいは差押えの件は保留します」と回答がありました。

もちろん毎回上手くいくとは限りませんが、私の場合は『同じ様な経験』を何度もしています。

若干ですが高く売却できた事で転居費用も確保でき本当に助かりました!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例②

投稿日:2018年10月11日 中村

前回の続きですが、『自分達の力で解決出来ない』のならばどうするのか?

一般的には、自分達以外の方に『助けてもらう』『力・知恵を借りる』のではないでしょうか・・・

 

 

今回ご紹介するのは弁護士の先生からの紹介案件となります。

住宅ローン以外にもカードローン・税金滞納があり、急いで売却する必要がありました。

相談者がこちらのアドバイス通り動いてくださった事で理想の結末となったのですが、最大のポイントは『差押え』を回避した事でした。

不動産を売却する際に『差押え』が入っていると、プラスになる事はありません!

過去の事例だと、購入希望の当事者は気にしなくても資金援助・アドバイスを行う『ご両親等』から猛反対されたケースもあります・・・

『差押え』を回避できた理由は、次回の『広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例③』でお伝え致します!