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病気となり美容院閉店と自宅処分。売却後自己破産申し立て、転居先確保まで6ヶ月の引越し猶予!

投稿日:2017年10月16日 admin

広島市佐伯区T様は、ご自身が所有する分譲マンション1階で約30年間美容院を経営されており母や妹の協力もあり経営は順調だったのですが、3年前に病気をしてから収入が激減し、今後の支払いが困難である事から自己破産を検討される事になった様です。

家族3人で暮らすご自宅も共同担保であり当然売却する必要があるのですが、母親85歳、T様63歳、妹60歳である為、転居先・転居費用の確保が1番の問題になると考え市営・県営住宅も検討しましたが、不動産を所有している状態では入居が出来ない等の細かなアドバイスを担当者から頂いた事で、自宅とテナントの処分を急ぐ事になりました。

①購入後にT様家族と賃貸契約を締結し約6ヶ月間の引越し猶予期間を頂く②2物件をまとめて購入となると簡単に購入希望者が現れるものではありません。

結論としては不動産買取業者に2つの条件を了承して貰い解決した為、急いで債権者と配分についての打合せを行う事になり、住宅ローン残債700万円は全額返済、滞納税700万円の内150万円を納付する事で差押えの解除に応じて頂き任意売却は無事成立しました。所有権移転後、直ぐにT様は生活保護受給手続きを行い、転居先は6ヶ月待たずして見付ける事ができ円満解決となりました。