任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑩

投稿日:2018年10月21日 中村

今回は、過去の任意売却事例で良くなかったと感じられるポイントを幾つか説明致します。

 

・債務者の態度

様々な事情があるのは誰もが理解しているのですが、延々と言い訳を続けるのは本当にマイナスポイントだと思います。

厳しい事を言うと思われるかも知れませんが、それを言って競売を取下げてもらえたり、延滞金を免除してもらえるのなら何時間でも言い続ければ良いです。しかし、相手側からの印象が悪くなるばかりか、問題を解決するまでの時間が遅れるだけでしかありません。

債権者側からよく言われるのは『滞納が始まった時点で何度も督促・催促の連絡や通知をしており、転居費用も出る可能性があるので任意売却を提案しているんですよ‼それを無視したり断っておいて、競売になったとたんに慌てて不動産業者と一緒に来られても困るんですよ』です。

 

 

そこで『いや、こうなったのは旦那()がしっかりしていなかったから』『入院していて郵便物に気付かなかった』『仕事が大変だったんですよ』などと言われて『それは大変でしたね~分かりました競売を取下げますね』とはならないですよね・・・

さらに自分の思い通りにならないから『あんたらは鬼か!』『わしらに死ね言うんか!』とキレて話し合いにすらならない人もいました。

『自宅を残せないのだったら何の意味もない』と言われる方の気持ちは痛いほどわかりますが、相手側の気持ちはどうなるんでしょうか?

もし働いた分の給料を貰えなかったら、その人達は『しょうがないよね~』とは言わないんでしょうね・・・

 

もちろん今回の話は、ごく少数の方の話で全て競売になりましが、ほとんどの方は任意売却が成立して、転居費用・転居先の確保等のお手伝いをさせて頂き再出発する事が出来ています。

すべてに通じる事なのですが、謙虚な姿勢が大切ですね!

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