お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

ボーナス払いの負担が大きく、月々は支払ってきたが行き詰まってしまった為、売却でなんとか全額返済!

事例内容


ボーナス払いが厳しく、その部分が滞納になる前に、残債を残さない高値での売却がご希望でした。

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大手ハウスメーカーの注文住宅で、何組かのご案内はあったものの、1Fに和室がないのがネックとなり具体的な話には中々なりませんでした。運よく1Fを書斎にとの購入希望者が現れ、、若干の持ち出しはあったものの残債も全額返済できる、おおむね希望に沿う形の金額で売却が成立しました。

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売却が長引くと、その分住宅ローンの支払い、すでに滞納が始まってしまわれた方は延滞金等の負担が嵩む事になります。いつ売れても構わない余裕のある方は稀なので、希望の金額は重視しながら、短時間で売却できるように、遠回りしない方法をいつも意識することが重要だと思いました。

病気で支払いが出来なくなった為、住宅ローン残債、市税滞納分を自宅売却して精算!

事例内容


気丈にご自宅を守り続けて来られましたが、病気の為支払いが困難になり自宅を処分し再出発を決心された、西区A様からの相談案件です。

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引越しについてのサポートをしながら、不安なお気持ちにさせないよう、売却について細かい部分に配慮しながら進め、最後はご本人の協力のもと、短時間で出来る限りご希望の金額で売却を成立しました。

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多くの方が再出発にあたり転居先の確保が重要になります。少しでも不安を和らげるお手伝いができればと強く感じた案件でした。

利害関係が一致し、離婚協議中の夫婦が協力した任意売却!

事例内容


転職後、生活が不安定となり、住宅ローンの支払いに不安。離婚の話合いの中で、自宅の売却のご相談に来られた西区N様の相談案件です。

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夫婦の連携が取れる状態ではなかったので、物件に居住中の奥様の転居先が問題でした。関係者も多く、全員と調整をとりながらではありましたが、無事に転居先もみつかり、売却を成立させることができました。

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色々な関係者の協力のもと売却を成立させることができ良かったです。

初回面談から約一年間支払い続けた結果、多重債務状態に陥り任意売却と自己破産を選択した事例!

事例内容


弊社のHPを見て約1年前に相談に来られた広島県安芸郡府中町K様の任意売却事例になります。 K様から久しぶりの電話でしたが、「自宅を守る為に親戚の力も借りて支払いを続けたけどもう限界です・・・」と泣きながら話されたので、直ぐに近所のファミレスで再相談する事に決めました。 親族間売買も検討しましたが、親族が購入可能な価格では無かった為、任意売却を決断されました。

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ご両親・K様夫婦・お子様3人で生活されていた為、任意売却で1番のポイントになる転居先の確保を急ぎました。 7人の住まいを考えると賃貸物件も限られ、選択肢が少なくなる事はK様達も理解し悩まれておりました。 結論として、ご両親とK様家族は別々に物件を借りる事を選択し、転居先の確保は無事に行えました。 販売中に引越し荷造り・不要物の処分を行い、購入希望者案内時には限りなく空家に近い状態で内覧を行えた為、無事に債権者様の価格指示通りで任意売却が成立しました。

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K様夫婦は初回面談時から、自宅を手放す事だけは本当に避けたいと願い、本当に悩まれていました。 しかし、親族の協力・援助を受け1年間必死に頑張った結果、限界を感じ今後の支払いを断念した事で、自己破産についても納得されていました。 久しぶりにお会いした時に最初は涙を流されていましたが、途中から吹っ切れた感じで、「任意売却を決断するので最後まで面倒見てください」と言われた時の笑顔が今も忘れられません!

金融機関との間に誤解が生じ、混乱状態で販売スタート、最終的には納得して無事解決した任意売却事例!

事例内容


初回問合せの電話で、かなり興奮状態だった広島県呉市O様の任意売却事例になります。 落ち着いて理由を確認してみると、「金融機関からの説明が不十分だった為、競売になる可能性がある!」の様な内容を延々と話されました。 直接会って状況確認し、今後の解決策などを説明して任意売却スタートする事に決めて頂きました。 税金も滞納されており差押解除の件や転居先の確保も同時に行い、任意売却自体は問題無く完了しました。

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まず、初回問合せの電話時に感じた事が、①かなり誤解をされている事②話の内容だと、完済・任意売却・競売の選択肢しか無い事③ちゃんと説明すれば理解してくれそうな事、の3つでした。 そして直ぐにお会いして、O様が納得するまで数時間話をしました。 金融機関の担当から「住宅ローン支払い猶予について説明不足であった事」の簡単な謝罪を受けたと言われていましたが、もう正常債権に戻らない事を真剣に伝えると「そうか仕方ない・・中村さんが今後解決までサポートしてくれるのなら任意売却を決断するよ」と言われ、そこからは退去の準備・役所に税金の打合せ等を全面的に協力してくださりました。

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O様は興奮しやすい方でしたが、今回の件は自分自身が無知だったと反省もされました。 金融機関の担当者に「中村さんと面談した後にO様から謝罪の連絡がありましたよ」教えて頂いた時には本当に嬉しかったです。 競売になるかどうか決定する数日前に問合せ頂いた案件でしたが、決済後に「任意売却を決断した事で気持ち良く再スタートできたよ~本当にありがとう!」とO様の声を聞いた時に胸がホッとしました。

空家状態で約5年間支払い続け、3回目の滞納時に弊社からのDMで任意売却を知り無事解決!

事例内容


任意売却を知らず、離婚→実家に戻る→空家になった自宅の住宅ローンを、約5年間支払いを続けた、広島市安佐南区N様の事例になります。

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ローン残も少額でしたが、3回目の滞納だった事もあり任意売却する事を決断されました。 空家だったので代位弁済を終えるまでは完済可能な価格で販売スタートしました。 問合せも無いまま時間が経過しましたが、代位弁済後サービサーに査定を送る際に、今までの販売状況として提出しました。 サービサーからの価格指示が査定価格と同額だった事や、他の不動産業者の協力もあり、直ぐに購入希望者も現れ予想以上に早く任意売却が成立しました。

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平常心であれば、ネットで検索や友人等に相談する事で、何らかの解決策を見つける事が出来ると思います。 しかし、N様の様に離婚直後だと本当に何も考えられず苦しかったと思います。 任意売却の流れを説明した時のN様の顔は、信じられない様な感じでしたが、全てが解決した後に「方法を知らないって怖いですね」と笑顔で言われたのを未だに思い出します。

販売開始時に管理費・修繕積立金が約10,000円値上がりしたマンション任意売却事例!

事例内容


多額の借金があり、住宅ローンの支払いが出来なくなったNさんでしたが、出会いは司法書士の先生からのご紹介でした。 マンションだったので比較的売却は難しくなかったのですが、問題点は管理費、修繕費の滞納額が約100万円あった事、売却開始時に修繕積立金の額が10,000円上がった事でした。

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債権者さんと何度も連絡を取り、出来るだけ配当の中から必要経費を認めて頂けるように打ち合わせ、報告をしました。販売活動も予想より苦戦しましたが、債権者さんに販売価格を何度も見直して頂いた事や、Nさんの協力もあり無事に希望以上の結果ですべてを終える事が出来ました。

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司法書士の先生も、債権者さん・債務者さん・買主さん・管理会社など関わった方が本当に喜んでくれたので、今回の案件は大変でしたが無事に任意売却が成立して本当に良かったです。Nさんと後日話す機会がありましたが、とても明るく元気になられていたので安心しました。

所有権移転後、1ヶ月の退去猶予期間を確保し、競売回避できた任意売却事例!

事例内容


共有名義の任意売却は多くありますが、今回のKさん達は本人と元嫁の母親が共有名義人だったので少し勝手が違いました。 母親の方は一度も対象物件に住んだ事が無く、離婚時の確執などもあり競売の期日も迫っていたのでかなり焦っていました。 競売入札まで1ヶ月を切っていたので不動産買取業者に相談し、債権者さんの納得する価格まで買上がって頂いた事と、関係者全員と話合い各自が出来る事を動いて頂いた事で乗り越える事が出来ました。

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関係者の人数が多いと大変なのは当然ですが、お互いの思いは外部の人間には理解できない事ばかりなので一人ずつ話を詰めていきました。 残り時間が僅かだったので電話・メール・訪問等を行い急ぎました。 退去先の確保はなんとか出来たので、転居の時期について所有権移転後に約一ヶ月間の退去猶予を買主さんに頂きました。 皆さん間に合わないと諦めかけていましたが、最後まで頑張り無事に任意売却が完了しました。

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今回の案件も退去の時期がポイントでしたが、買主さんと何度も打ち合わせをし理解して頂き無事に完了しました。 最初から諦めずに動けば何とかなる事を勉強させて頂いた案件でした。

鳥取県米子市から任意売却相談があり、現地の方々の協力も得られ無事解決!

事例内容


ホームページを見て問い合わせをしてくださったE様ですが、広島県ではなかったので少し戸惑いました。 土地勘が無い事などで相場や販売状況を調査するところから苦戦しました。 基本的に行う作業は同じなので、任意売却自体は無事に成立して安心しました。

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物件の調査、チラシの配布、オープンハウスなどを、現地の業者さんの知恵などを借りて出来るだけ最小限の労力で終える事がポイントでした。 銀行、市役所の方等の協力も得られた事により1度のトラブルも無く解決する事が出来ました。

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関係者すべてが県外の方で不安な部分もありましたが、広島という狭い枠で考えずに何時もと同じ事を誠実に行えば結果は簡単に出るという事を学ばせて頂きました。 E様に何度もお礼を言われ無事に終えた事により、更に自信が持てるようになりました。 お世話になった皆様、本当に有難う御座いました。

競売と同時進行の任意売却、業者買取で約1ヶ月の明渡し猶予期間確保!

事例内容


競売と任意売却で検討されていたNさんでしたが、しっかりと打ち合わせをして無事に任意売却が成立した案件です。 結果的に同時進行になりましたが、競売の入札日よりも前に任意売却が成立し、退去等も問題なく解決致しました。

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流れを丁寧に説明した後に、一緒に解決方法を真剣に打ち合わせしました。 ご家族が不安にならない様に定期連絡はもちろん、訪問して安心して頂けるように動きました。引越しのタイミングなどを買主さんと話し調整して、決済日より1か月猶予を頂きました。約束通り無事に退去→引渡しが完了し円満に取引を終える事が出来ました。

担当者よりの本文


任意売却スタート時に競売スタートしていたので時間が限られていましたが、私の事をご家族の方も信頼してくださり、案内時なども協力的だったので無事に解決して安心しました。再出発をされ順調との事なので安心しました。 裁判所の執行官が、ご自宅の現地調査に来られる事も説明していたので、書類が届いてもビクビクする事がなかったと笑顔で雑談したのが忘れられません。