お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

高知県の任意売却、高齢の父親は生活保護受給で転居先確保!

事例内容


知人からの紹介で任意売却の相談に来られたK様の案件です。 売却物件の所在地が高知県でK様の父親が一人暮らし、K様は広島のアパートで生活されていました。 K様は、その他の債務も多く支払いが困難な為、自己破産・任意売却する事を選択されました。

解決案/方法の本文


電話での第一声が「県外の物件でも大丈夫ですか?」でした。 今までも他県(九州・中四国等)で任意売却の実績がある事をお伝えし、すぐにお会いする事に決まりました。 任意売却自体は債権者様に相談・報告をしながら行いましたので、他県であっても特に大きな問題は無いのですが、入居中のK様の父親の転居先が1番問題でした。 高齢の一人暮らしの為、一般的な賃貸物件は難しく、収入も殆ど無かったので市役所に相談して生活保護の受給手続きを行いました。 転居先については、近所の方、や町内会長さん達が見付けてくださり無事に引越しが完了しました。

担当者よりの本文


今回は、車で約4時間くらいの距離なので何度も現地に行く事が出来ませんでしたが、地元の方々のご協力もあり、無事に任意売却を成立させる事が出来ました。 K様の人柄が本当に良かった為、協力者も多く助かりました。 任意売却後も定期的にK様からの感謝や近況報告の電話があるので安心しております。

自営業破綻による破産申立。売却途中で破産管財人による任意売却へ移行。

事例内容


自営業をされていた広島市N様の自己破産申立後のご自宅の売却事例になります。 途中から破産管財案件に切り替わりましたので、破産管財人の弁護士の先生と債権者様に確認しながら販売活動を行いました。 退去費用の確保、退去の時期がポイントでしたが、N様夫婦が約束を守って販売活動に協力してくださった事で一度のトラブルもなく任意売却を成立する事が出来ました。

解決案/方法の本文


初回面談時に破産申立人の先生と債権者様、N様と打合せを行い、途中で破産管財案件に切り替わる可能性が高い事を伝えられていました。 販売活動を行い、破産管財人が決定するまでの間に購入希望者が現れたので取引自体はトラブルも無くスムーズに行えました。 通常の任意売却との大きな違いは、仲介業者→破産管財人→裁判所に確認の作業が増えた事です。 任意売却で問題になる退去についてなのですが、賃貸業者にサポートを依頼し、こちらも準備を早めに行っていたので問題なく引越しが完了しました。

担当者よりの本文


やはり、どの案件でも同じだと思いますが、関係者との信頼を築く事が大変だと感じました。問題点はすぐに確認し解決する事で、N様・買主様・債権者様・破産管財人の先生から感謝の言葉を頂きました。 今回の案件は関係者が多く何時もより大変な部分もありましたが、貴重な経験が出来た事に感謝致します。

10年前に離婚した妻(共有名義人)と連絡を取り、交渉の末、任意売却協力へ。

事例内容


約10年前に離婚したNさんとFさんのマンション売却の事例です。 別れた後、Nさんだけマンションに残って支払いを続けていましたが、病気になって支払いする事が困難になりました。 Nさんが破産について相談していた弁護士の先生からのご紹介でした。 室内の状態が酷すぎたので、買取業者に依頼し可能な限り高く購入して頂きました。

解決案/方法の本文


まず大変だったのが、誰もNさんと連絡が取れなくなっていた事でした。 Fさんも別れて10年経過していたので本人と連絡は取っていなかったのですが、過去の交友関係を教えて頂き何とかしてお会いする事が出来ました。 このままだと競売になる事を伝え何度か話していく内に信頼して頂けました。 室内の動産処分や退去のサポートを行い、ギリギリ住宅ローンは完済になりました。

担当者よりの本文


競売になった場合、100万円以上債務が残りそうだった為、Fさんにも全面的に協力をして頂きました。 Nさんは破産の申立をする予定だった為、競売になっても関係ないと最初は言われていました。 しかし、何度も訪問してお願いした結果、内覧や退去の協力をしてくださったので本当に感謝しています。 任意売却を成立させる為には、仲介業者ではなく本人達の考え方、行動が1番重要な事をあらためて考えさせられる案件でした。

税金差押えで任意売却を決断→母と娘が協力して無事に新生活スタート!

事例内容


母親と娘たちで協力しながら、なんとか住宅ローンの支払いはしていたものの、税金が滞りがちになり、市税の差押が入り、驚いて相談に来られました。母親の年金と娘たちの収入で、住宅ローンと管理費・修繕費を支払っていくのはかつかつです。今後、払い続けることが難しいと判断され、売却を決意されたyさんの案件です。

解決案/方法の本文


家の維持管理状態は良くなかったのですが、早い時期に親子で協力して引越しも済まされ、空室の状態で、売却活動ができました。税金の滞納も分割で支払っていく事で了解を得、約束通り少しずつ支払いもしましたので、売却の際は差押えの解除にも応じて貰えました。

担当者よりの本文


家族の一大事を乗り越えるのは、家族の気持ちが一つにまとまる事が大切なんだと思いました。親子でも会話がないと食い違いが起こってきます。それを乗り越えて、再出発をきられたYさん親子にこちらも元気を頂きました。

室内で亡くなられ、2~3日後に発見された父親より相続したマンションの売却。

事例内容


行政書士の先生からご紹介頂いたY様の相続案件事例になります。 Y様の父親がマンション室内で孤独死(自然死)状態で発見され、全ての相続人が同マンションに居住する予定が無い事などから、今後のアドバイスを求められました。 まず相続人が複数存在した為、代表者を決めて頂き、同時に査定を行い売却価格の目安を伝えました。 ここまでは通常の売買と大きな違いが無いのですが、今回は室内で亡くなられてから発見までの時間・状況が明確でなかった事が重要なポイントになりました。

解決案/方法の本文


自然死である事などから販売時の重要事項説明書への記載・説明を行わなくても問題無いと判断される方も多いみたいですが、今回の場合は死後1~3日と若干ですが時間が経過しており、パトカー・消防車・救急車などが出動している為、購入時に説明せず売却後に近隣の方達から購入者の耳に入った場合等、トラブルになる可能性が高い事を説明しました。 Y様は凄く誠実な方で、購入者の方が不愉快な思いをしなくて済むように考えられました。 結論として孤独死のイメージが少しでも和らぐ様にと、リフォーム再販売業者に売却する事を選択されました。 発見時の状況等を正確に伝える事を条件にした為、若干ですが買取価格も低くなりましたが、リフォーム後に全て納得済みで購入された方が現れた事を伝えるとY様は本当に喜ばれていました。

担当者よりの本文


売主側になれば、少しでも高く売却したいのが本音だと思いますが、Y様は本当に次に購入する方にとって一生の買い物になる可能性がある事を考えられ、本当に誠実な対応をされたと思います。 お客様から学ばせて頂くことが多く、全案件が自分の成長の糧になるのですが、特に今回の件は、父親が残した財産で次の方に気持ち良く生活して欲しいと願ったY様の行動・発言に感動致しました。

70歳の夫婦が、年金だけでは支払い不能となり、任意売却後に破産を申立!

事例内容


ポスティングチラシを見て相談の問合せをしてくださったK様の案件になります。 住宅ローンの支払いが月々は少ないのですがボーナス月30万円が負担になり他で借金をして限界の様でした。毎晩、眠れない状況が続くと1回目の相談時に嘆かれており、このまま維持していく事が不可能と判断され任意売却を決断されました。

解決案/方法の本文


任意売却後の残高と他の借金の総額が約1,000万円になりそうでした。破産を決断された事で退去費用30万円を債権者から配分で認めて頂きスムーズに引越が出来た事が大きなポイントになったと思います。

担当者よりの本文


転居先は少し狭くなりましたが、不安だった問題も解決して毎日が楽しいと連絡があり、本当に安心しました。

65歳を過ぎアルバイト収入が激減した為、年金と合わせても住宅ローンの支払いが不能になり任意売却!

事例内容


あと10年の支払いで終わる予定でしたが、限界を感じ相談の電話をしてくださったNさんの案件です。 問題点は幾つかあるのですが、1番は収入が減少した事で生活が困難になった事でした。 特にマンションの管理費・修繕積立金・駐車場代金・固定資産税、都市計画税を考えると住宅ローン以外で月々3~4万円必要になります。 それに住宅ローン9万円をプラスすると12~13万円の支払いになるのですが、Nさんの収入は年金が月5万円とアルバイトで3~7万円なので毎月マイナスの状態でした。

解決案/方法の本文


最初の相談の時点ですぐに任意売却の決断をされた事が早期解決につながったと思います。 まず他の方達と同じ様に債権者さんの方に連絡して頂き、売出開始までの間に室内を可能な限り良い状態にして頂きました。 Nさんは本当に真面目な方だったので、アドバイス通りに退去・清掃・ゴミの処分等をしてくださりスムーズに販売活動が行えました。

担当者よりの本文


債権者さんからの印象も良く特に大きな問題もない案件になりましたが、Nさんの人柄と協力があったからこその結果だと感じました。 ①任意売却の決断②債権者さんに対しての連絡③売出時期までの過ごし方④販売活動開始してからの連絡等、色々なポイントがあるのですが全てにおいてお手本の様な任意売却を経験させて頂きました。

住み続ける希望を受け入れてもらえる購入者を探し、売却後に賃借人として生活をスタート。

事例内容


ポスティングチラシを見て相談の電話をくださったK様ですが、その時は本当に大変な状況でした。よくある話なのですが、長男の連帯保証人になり支払いが滞った為、連帯保証人であるKさんに書類が届きどうして良いか悩んでおられました。 K様は80歳と高齢で、寝たきりの奥様と僅かな年金生活でした。 自宅がご自身の名義で抵当権が設定してあり、もし売却しても1,000万円以上債務が残ってしまうので覚悟を決めるしかありませんでした。 本人達も連帯保証人になったのだから仕方ないと諦めていました。

解決案/方法の本文


K様夫婦の希望は、住み続ける事が出来ればそれだけで良いと言われました。 寝たきりの奥様と次の住まいを探して引越するのは本当に大変なので、何とか良い方法が無いか考えました。 親族間売買も可能な販売価格だったのですが、娘達も嫁いでマンションを購入していたり他に協力者はいなかったので断念しました。 年齢的にもリースバック等は難しいと判断し、他人に購入してもらい家賃を払い続ける方法を選択された事で解決致しました。

担当者よりの本文


購入者の方もK様達の生活状況を理解してくださり、家賃も相場より若干低めに設定してくださったので、年金だけで問題なく生活する事が出来ております。 初回問合せ時はパニックで睡眠不足になっていたK様でしたが、今ではゆっくり寝る事が出来ていると聞いて安心しました。

元妻が住み続けてきたが、引き受けていた住宅ローンの支払い負担に耐えられなくなり、協力を申し入れ任意売却!

事例内容


離婚後に前妻達が住み続けながらご自身が住宅ローンを払い続けていた案件です。 新しい家庭が出来た事もあり支払いが困難になってきた事からお問合せがありました。

解決案/方法の本文


離婚後、約5年間続けてきた支払いをどうするか考えて頂いた結果、これ以上支払いを続けていく事が困難と判断されたので、相手側の弁護士の先生を通じて任意売却をする事を伝えました。まず前妻の要望等を聞く為に、今後のスケジュールをお伝えして何が必要になるか確認しました。 最初は不満があったと思いますが断れば競売になってしまう事を伝えると、幾つかの条件を出してこられました。 他の案件でも多いのですが「退去の時期」を特に心配されていたので、可能な限りの期日を約束しました。 任意売却にはある程度の時間が必要になるのですが、過去の経験や債権者さんに確認しながら予定通り退去して頂いた事で問題なく解決する事が出来ました。

担当者よりの本文


今回はケースですが、相談者と前妻が誠実な方だったのでスムーズにスタートする事が出来ました。 通常だと離婚されている場合は元旦那・元嫁が選んだ業者に依頼・応対等をしたくないと言われる場合が多いのですが、ちゃんと離婚後も遅れる事なく養育費等も含め支払いされていたみたいなので、前妻達も大変な状況を理解してくださりました。 退去後も室内の清掃等を行なってくれたり、処分が出来ない不要物について相談してくださり本当に気持ちの良い取引ができ感謝しております。

離婚後、8年間居住していた元妻に相談し、明け渡し協力を得て成立した任意売却!

事例内容


離婚に伴い、ご自宅の処分の依頼を受けました。

解決案/方法の本文


別居中で奥様が物件に居住中でした。お子様も居られたので、内覧にも配慮しながら進めました。引越しでは奥様にもご協力頂き、早いタイミングを成立することができました。

担当者よりの本文


離婚ではご夫婦の気持ちが同じでない場合も多く、居住中の場合、引越し先、子供の学校、色々な面で家の売却について、どちらかが協力的でないケースもあります。売却は出来るのならばしたくない、本意ではないが、仕方ない・・その辺のお気持ちを汲み取り、配慮することが大事だと思いました。