お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

室内で亡くなられ、2~3日後に発見された父親より相続したマンションの売却。

事例内容


行政書士の先生からご紹介頂いたY様の相続案件事例になります。 Y様の父親がマンション室内で孤独死(自然死)状態で発見され、全ての相続人が同マンションに居住する予定が無い事などから、今後のアドバイスを求められました。 まず相続人が複数存在した為、代表者を決めて頂き、同時に査定を行い売却価格の目安を伝えました。 ここまでは通常の売買と大きな違いが無いのですが、今回は室内で亡くなられてから発見までの時間・状況が明確でなかった事が重要なポイントになりました。

解決案/方法の本文


自然死である事などから販売時の重要事項説明書への記載・説明を行わなくても問題無いと判断される方も多いみたいですが、今回の場合は死後1~3日と若干ですが時間が経過しており、パトカー・消防車・救急車などが出動している為、購入時に説明せず売却後に近隣の方達から購入者の耳に入った場合等、トラブルになる可能性が高い事を説明しました。 Y様は凄く誠実な方で、購入者の方が不愉快な思いをしなくて済むように考えられました。 結論として孤独死のイメージが少しでも和らぐ様にと、リフォーム再販売業者に売却する事を選択されました。 発見時の状況等を正確に伝える事を条件にした為、若干ですが買取価格も低くなりましたが、リフォーム後に全て納得済みで購入された方が現れた事を伝えるとY様は本当に喜ばれていました。

担当者よりの本文


売主側になれば、少しでも高く売却したいのが本音だと思いますが、Y様は本当に次に購入する方にとって一生の買い物になる可能性がある事を考えられ、本当に誠実な対応をされたと思います。 お客様から学ばせて頂くことが多く、全案件が自分の成長の糧になるのですが、特に今回の件は、父親が残した財産で次の方に気持ち良く生活して欲しいと願ったY様の行動・発言に感動致しました。

名義人全員が関東在住、包括委任で解決した相続不動産処分!

事例内容


相続財産の処分案件でしたが、名義人の方全員が県外に居住されていたので、基本的に連絡はメールと電話でした。取引自体は難しいものではありませんでしたが、書類を準備して頂いたり、残存物の処分、境界確定など時間は通常よりも必要でした。

解決案/方法の本文


まず共有者の中で1番行動力のある方に対して残りの名義人に不動産売買に関しての包括委任状を提出して頂き、その方に代表窓口になって頂きました。メールや電話で打合わせをして、売主様が広島に来られるまでに私達の方で室内の不要物などの処分を行い、スムーズに引渡しが出来るように動きました。

担当者よりの本文


残存物の処分等を信頼して任せて頂き本当に嬉しかったです。貴重品等もある中の作業でしたので慎重に行い、紛失していた権利書も見つかった事で余分な費用、労力が発生しなかったので良かったです。

相続人8人で大混乱、代表者を決定し不動産処分手続き!

事例内容


相続人が多数だった為、今後何をすれば良いかわからず困っていたK様からのご相談でした。 場所も中心地から離れていたので売却できるのか心配ですと言われておりましたが、親戚一同協力的だったのでトラブルなく無事に引き渡しが行えました。

解決案/方法の本文


まず、人数が多かったので代表者を決めて頂き窓口になって頂きました。 その後は、建物の中にあった遺品整理を期日を決めて順番に必要な物だけ回収してもらい、期日後に売却スタートしました。

担当者よりの本文


代表者のご家族様がすごく協力的で、必要資料などを手分けして準備してくださりとても助かりました。 買主様の方もとても気に入ってくださり、取引はスムーズに行えましたので親戚一同喜んでいますと連絡があって良かったです。