お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

離婚した元夫婦が協力、任意売却成立で住宅ローン完済②

事例内容


前回のブログと殆ど同じ内容となりますが、今回は広島市西区在住F様の『離婚した元夫婦が協力して行う任意売却』事例です。 約5年前に離婚してF様がお1人で住まわれていましたが、失業し住宅ローンの支払いが困難になり滞納直前の状況でした。元嫁も連帯債務者だった為、2人が別々にネット検索等で探した不動産業者に相談に行かれた様でした。当然ですが、色々なアドバイスを受けていた為、初回面談は大変だった事を思い出します。

解決案/方法の本文


まず、①正確な残債を確認する②査定を行う③債権者に任意売却で完済近くまでいけそうな事を伝える④任意売却スタートまでに退去・清掃を行う⑤不足分(予想金額)の準備を行う! 基本的な事を伝え、急ぎで退去準備に取り掛かりました。 F様は引越し費用が無かったのですが、元嫁が一時的に立替える事で無事退去し、ゴミ処分・室内清掃は私も参加し何とか良い状態で販売スタートする事が出来ました。その後は他の不動産業者にも販売協力を依頼した結果、債権者からの販売価格指示通りで成約となりました。 不足分は少額だった事もあり元嫁が準備し住宅ローンを完済する事が出来ました。

担当者よりの本文


初回面談時は、かなりピリピリと張り詰めた空気の中で行いました。約3時間打合せを行った事で最後は2人とも協力すれば無事解決の可能性がある事を理解してくださりました。 一緒に清掃している時などは、『離婚前の面白かった時』の話を教えて頂き有難う御座います。お互いに2度と会う事は無いと言われていたのは残念ですが、2人の協力が無ければ難しかったので本当に感謝致します。

離婚した元夫婦が協力、任意売却成立で住宅ローン完済①

事例内容


最近、広島市内に限らず特に多い相談内容が『数年前に離婚した元夫婦が協力して行う任意売却』です。今までもあったのですが、ここ最近は同じ様な案件が増加しております。 今回は広島市安佐南区在住K様からのお問合せでしたが、約3年前の広島市税滞納差押え時に弊社から送付されたDMを見て、何時相談しようかずっと悩まれておられたとの事です。 理由は、①離婚を検討されていた事②子供が中学生に上がる時期③ご自身の仕事の関係だったみたいですが、さすがに住宅ローンの支払いが滞り急遽面談となります。

解決案/方法の本文


もう少しで競売申立をすると債権者から告げられていましたが、その前に買主が現れギリギリ完済する事が可能な価格で任意売却が成立しました。元夫は家を出ていましたが、状況を伝えると仕事を休んで子供達・弊社スタッフと一緒にゴミ処分・室内清掃等・転居サポートをしてくださりました。①競売申立の回避②空き家での販売活動が今回の任意売却成立の大きな要因となります。

担当者よりの本文


任意売却で大変なポイントは『空き家の状態で販売スタート・転居先の確保』ですが、元夫の協力により最高の状態で販売活動を行えた事が円満解決の理由だと思います。

親子間売買を断念、娘が別物件を購入し自宅の任意売却も無事成立!

事例内容


弊社ホームページを見て飛び込みで来社された、西区K様の任意売却事例になります。 定年、税金・住宅ローンの滞納、怪我、その他、悩みが尽きない様でしたが、ご家族の思い出が詰まった自宅を手放す事が1番の悩みでした。 しかし、年金とアルバイト収入だけでは月12万円の支払いは困難で、娘からの援助も限界に達した為、任意売却を決断されました。

解決案/方法の本文


初回面談時には親子間売買を検討されていましたが、借入可能な金融機関の金利が高い事、残債が多いので売買価格が高めになる事、ご自宅がリフォームを必要とする時期である事などから断念されました。 協力を得られる娘さんとも打合せをして、同エリアで販売中であったリフォーム済みの中古戸建てを購入し、そちらにK様ご家族全員が転居する事に決定しました。

担当者よりの本文


家族の思い出の詰まった自宅の売却を決断された時は本当に辛そうなK様でしたが、新居で毎日楽しく過ごされていると連絡を頂き安心しました。

初回面談から約一年間支払い続けた結果、多重債務状態に陥り任意売却と自己破産を選択した事例!

事例内容


弊社のHPを見て約1年前に相談に来られた広島県安芸郡府中町K様の任意売却事例になります。 K様から久しぶりの電話でしたが、「自宅を守る為に親戚の力も借りて支払いを続けたけどもう限界です・・・」と泣きながら話されたので、直ぐに近所のファミレスで再相談する事に決めました。 親族間売買も検討しましたが、親族が購入可能な価格では無かった為、任意売却を決断されました。

解決案/方法の本文


ご両親・K様夫婦・お子様3人で生活されていた為、任意売却で1番のポイントになる転居先の確保を急ぎました。 7人の住まいを考えると賃貸物件も限られ、選択肢が少なくなる事はK様達も理解し悩まれておりました。 結論として、ご両親とK様家族は別々に物件を借りる事を選択し、転居先の確保は無事に行えました。 販売中に引越し荷造り・不要物の処分を行い、購入希望者案内時には限りなく空家に近い状態で内覧を行えた為、無事に債権者様の価格指示通りで任意売却が成立しました。

担当者よりの本文


K様夫婦は初回面談時から、自宅を手放す事だけは本当に避けたいと願い、本当に悩まれていました。 しかし、親族の協力・援助を受け1年間必死に頑張った結果、限界を感じ今後の支払いを断念した事で、自己破産についても納得されていました。 久しぶりにお会いした時に最初は涙を流されていましたが、途中から吹っ切れた感じで、「任意売却を決断するので最後まで面倒見てください」と言われた時の笑顔が今も忘れられません!

債権者の承諾を得られず任意売却断念するも、競売で親族が落札!

事例内容


最初は、任意売却のご相談をいただき、各債権者と任意売却の成立に向けて活動を続けておりました。ほとんどの債権者の方から応諾をいただいたのですが、一部の債権者からどうしても応じられないとのことで、ついには競売になってしました。

解決案/方法の本文


お客様は住み続けたいという思いがあり、競売の入札手続きを行う覚悟もございました。その強い意志が実り、大切なご自宅を守ることができました。

担当者よりの本文


任意売却のご相談から1年という時間がかかりましたが、最後の最後までお手伝いをできたこと、自宅に住み続けたいという当初からの願いを叶えることができ本当にうれしく思います。

娘2人が連帯保証人となり、無事成立した親子間売買!

事例内容


競売の通知が届いてから、ご自身でいろいろと調べて動いていたのですが、解決にはなかなかなりませんでした。競売の入札まであとのこりわずかの時に弊社のDMを思い出し、ご相談いただきました。残された時間が少ない中でも競売を乗り越えることができました。

解決案/方法の本文


「この家に住み続けたい」という思いをかなえるために家族全員に協力をいただきました。時間が限られている中で、親子間の不動産売買が無事に成立し、競売を取り下げることができ、住み続けるという思いをかなえることができました。

担当者よりの本文


限られた時間の中で、一緒になって動くことができたことが解決できた一番の要因だと思います。また、お手続きがすべて終了した数日後に、わざわざお礼にと弊社までお越しいただいき、笑顔を見ることができ

定年後収入が激減、家族の援助も限界になり、息子と親子間売買成立!

事例内容


定年されたお父様の住宅ローンの支払いが厳しくなり、このまま援助を続けても残りの期間払い続けることが難しいと判断された安佐南区のF様のご相談案件です。

解決案/方法の本文


現金の売買ではないので、融資してくれる可能性がある銀行などを調べました。 通常の住宅ローンの窓口などでは最初から門前払いされるので、選択肢も限定されていましたが、親族間となるとその中でも限られました。 日頃から別件でお付き合いのあった金融機関に相談すると、話を聞いてくださり、そのあとは購入者の誠実な行動で思ったよりスムーズに事が運びました。

担当者よりの本文


親を思う息子さんの努力が融資先にも通じたのか、基本的には無理だと言われ続けていた直接の住宅ローンを使っての親子間売買が無事に終わった時には本当に嬉しかったです。 「為せば成る」人間の意志を持った行動の凄さを考えさせて頂けた案件でした。

定年後に支払いが困難になった両親が心配で行動した息子たち。

事例内容


父親が定年してから月々の住宅ローンの支払いが困難になり、息子たちが援助したりしながら 乗り切っていましたが、今後も続けていく事は不可能だと判断し弊社にご相談に来られたH様の件でしたが、幾つか選択肢を提案すると現状を理解していたので、すぐに行動してくださりました。

解決案/方法の本文


最初に親子間の売買を考えていたみたいだったのですが、親族間での売買は難しい事を説明しました。 息子さん達も銀行に行って相談をしたところ門前払いでしたと落胆しており、良い方法は無いですかと再度連絡がありました。 今までの経験を活かし提案すると、すぐに決断してくださり、2か月も経過しない内にすべて解決しました。

担当者よりの本文


本当に私たちの事を信用してくださり何度も感謝のお言葉を頂きましたが、こちらもご両親の事を真剣に助けようとする息子さん達の行動に感動しました。 方法を知っていれば簡単なこともありますが、こちらがどれだけ提案しても信頼関係が築けてないとお客様の方もなかなか動いてくださらないので今回は嬉しかったです。

競売開始決定後、親族の協力を得られ、親族間売買で先祖伝来の実家を守る!

事例内容


不況の煽りで会社の経営が傾き、融資を受けていた金融機関から競売をかけられてしまった。先祖伝来のご自宅をなんとか競売から回避させたいが、会社で資金を借りるために抵当に入っている。また、ご自宅は、4人の所有者がそれぞれの持分を持っており、すべての方の協力が必要となる。

解決案/方法の本文


先祖伝来の大切な自宅を守りたい気持ちが、所有者の方を含めご親戚の方のご協力を得られたことが解決へと導いてくれました。また、金融機関も競売ではなく、任意売却に協力的であったことも解決できた要因です。各所有者の方も事前に金融機関へ足を運び、ご相談いただいていたこと、弊社へも何度も足を運んでいただき、ご相談、打合せ等をいただいたからこそだと思います。

担当者よりの本文


すべての関係者が「ご自宅を守る」という目標に向けて一緒に動くことができて本当に良かったです。ご相談をいただく中で、何度も涙をながされていらっしゃたのですが、その涙の裏にある強い思いに応えることができたこと、また、素敵な笑顔を見ることができたことをうれしく思います。

居住中の娘と親子間売買成立、競売取り下げ成功事例!

事例内容


投資用物件としてマンションを購入。事業の低迷でローンが払えず競売を申し立てられてしまいました。マンションには娘が居住しており、なんとか娘で買えないか?とのご相談でした。

解決案/方法の本文


債権者さんとの交渉で娘さんで購入できました。気に入って住んでいたマンションだったのでと娘さんにも大変喜んでいただきました。

担当者よりの本文


債権者さんの協力があったので、うまく進みました。親子の意思も決まっていたので、なんとか希望を叶えられ良かったです。