お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

生活保護受給に伴い、広島市税滞納分請求が一時保留となり無事解決

事例内容


広島市安芸区Y様は特別な難病の為、日常生活が困難な状態でした。 まだ小学生のお子様と貯金を切り崩しながら頑張って来られましたが、限界を迎えご自宅を売却する事となります。

解決案/方法の本文


当初、相談を受けていた弁護士から①自宅の売却②転居先・費用の確保③その他サポートの依頼がありました。 債務状況を確認したところ住宅ローンの方は何とか完済出来そうでしたが、広島市税滞納分に関しては若干残ると予想しました。問題は、室内でペットを飼育されており匂いが酷く早期売却する為には、業者買取しか無いと判断し、各債権者、弁護士に報告致しました。皆様も同意見で売却は直ぐに決定しましたが、次の転居先・費用確保問題が解決していません。収入も途絶えていた為、生活保護受給を検討し役所に相談する事で無事解決に至ります。問題であった広島市税滞納分も、生活保護受給に伴い請求を一時保留にして頂けた事で、Y様は心配無く再スタートする事が出来ました。

担当者よりの本文


移動する事も困難な状態で辛い日々を過ごされていましたが、全てが解決し楽しい生活を送られていると連絡があった時は本当に嬉しかったです。 生活保護受給が打切られたりした場合等には滞納税問題が再浮上してきますが、Y様が病気に負けず頑張って生きて行く決断が出来たのは『滞納税請求の一時保留』による部分が大きかったと思います。 広島市職員の対応も素晴らしかった事にも感謝です。

病気となり美容院閉店と自宅処分。売却後、転居先確保まで6ヶ月の引越し猶予。

事例内容


弁護士の先生からご紹介頂いた広島市佐伯区T様の店舗とご自宅の任意売却。 T様は分譲マンション1階テナントで美容院を経営されていましたが、体調を崩され仕事の継続が出来にくい状況で、住宅ローン滞納以外にもかなりの額の税金、管理費等が滞納となり困っておられました。 ご自宅も担保に入っていた為、任意売却後の住まいの確保について大変心配されておりましたが、売却先の不動産業者に、引越しを予定する半年先まで借家として自宅に住み、明け渡し猶予してもらう事を条件に、買取をして頂きました。

解決案/方法の本文


テナントと自宅の任意売却の同時進行だった為、自宅同居の父・兄・T様の転居先を同時に探す必要がありました。 T様は美容院を廃業され自己破産されるご予定で、生活保護受給も検討されていました。 自宅の状況から、一般のお客様による購入は難しいと判断して、一番高く購入してくれる買取業者を探し、T様家族の転居先が見つかるまで「6ヶ月間住み続けても良い事!」を買取条件に含んで頂き、トラブル無く任意売却が成立致しました。 売買所有権移転後、すぐに生活保護の申請を行われ→転居先の確保が出来た為、引越し先の確保も円満に解決しました。

担当者よりの本文


T様のご兄弟が必死に動いてくださり、無事に任意売却が成立しました。 初回面談の際に、T様は冷静に考える事が出来ない状態でしたので、今後の解決方法・スケジュール等を何度もご自宅に訪問し打合せを行いました。 1番不安だった次の住まいがすぐ見つかった時に、何度も何度も感謝の言葉を頂いた事は今後も忘れられないと思います。 生活環境も今までと違うことや、今まで以上に大変な事も起こる可能性もありますが、兄弟仲良く力を合わせて乗り越えていかれる事を願っております。

高知県の任意売却、高齢の父親は生活保護受給で転居先確保!

事例内容


知人からの紹介で任意売却の相談に来られたK様の案件です。 売却物件の所在地が高知県でK様の父親が一人暮らし、K様は広島のアパートで生活されていました。 K様は、その他の債務も多く支払いが困難な為、自己破産・任意売却する事を選択されました。

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電話での第一声が「県外の物件でも大丈夫ですか?」でした。 今までも他県(九州・中四国等)で任意売却の実績がある事をお伝えし、すぐにお会いする事に決まりました。 任意売却自体は債権者様に相談・報告をしながら行いましたので、他県であっても特に大きな問題は無いのですが、入居中のK様の父親の転居先が1番問題でした。 高齢の一人暮らしの為、一般的な賃貸物件は難しく、収入も殆ど無かったので市役所に相談して生活保護の受給手続きを行いました。 転居先については、近所の方、や町内会長さん達が見付けてくださり無事に引越しが完了しました。

担当者よりの本文


今回は、車で約4時間くらいの距離なので何度も現地に行く事が出来ませんでしたが、地元の方々のご協力もあり、無事に任意売却を成立させる事が出来ました。 K様の人柄が本当に良かった為、協力者も多く助かりました。 任意売却後も定期的にK様からの感謝や近況報告の電話があるので安心しております。

他社に依頼していた販売活動に疑問を抱き、専任媒介契約を解除して成功した任意売却事例!

事例内容


前任の他社さんの対応に疑問を持ち、弊社へご相談をいただきました。競売まであまり時間がない中での任意売却が成立した案件です。

解決案/方法の本文


時間がない中での販売を進めることと、正確な情報をひとつずつ整理をして、再出発のために何が必要であるかの打合せをして、解決へとすすんでいきました。

担当者よりの本文


今後のことにとても不安をお持ちでしたが、時には何時間も話を伺いながら、整理をしていきました。最後は笑顔ですっきりとした表情に、私もうれしくなりました。

名義人が長期入院中の為、内縁の妻が任意売却の手続きをサポートした事例!

事例内容


ご病気をきっかけに収入減がつづき、住宅ローンが滞ってしまいました。なんとかして次のスタートを切るために任意売却のご相談へこられました。

解決案/方法の本文


入院が長く、打合せ等が進まず大変な時期もありましたが、ご家族の方の協力により、無事に売却へと向かうことができました。

担当者よりの本文


「ありがとうございました」と涙ながらに何度も何度もおっしゃる姿に胸が熱くなりました。本当に再スタートを切ることができて、よかったと思います。