お客様の声

任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

役所との話合いで延滞税の減免、支払い年数短縮の事例!

事例内容


山口県在住K様ですが、弊社のHPを閲覧されお問合わせを頂きました。 市税滞納分が延滞税含め約300万円! 任意売却後の予想残債務が約1000万円である事から、初回面談の際に任意売却・自己破産を決断される事となります。

解決案/方法の本文


収入に関しては問題ない方でしたが、別居中の奥様に渡す生活費が負担となり、数時間話し合った結果任意売却を決断されました。期限の利益喪失までの間、市税差押え解除について市職員とK様の3者で話合いを行いました。 結論として月々分割で返済し、実際に任意売却が成立する時期に再度話合いとなります。 約9ヶ月間、約束した金額の支払いを怠らず信用を得た事もあり、本税全額納付・延滞税については相当な額を減免して頂く事となりました。 住宅ローン残債務については、自己破産の申立てを弁護士に依頼し無事解決となります。

担当者よりの本文


K様は明るく元気な方で、何時も「広島から来てもらってゴメンね~」と言われていたのを思い出します。 約束後は市税滞納分の分割支払いに関して一度も遅れる事が無かったからか、市役所職員から最後は凄く信頼を得ていました。 滞納税が減免になる条件は自治体・案件ごとに違うと思いますが、差押え解除後に約束通り納付をする人かの見極めも大きなポイントになる事を今回の案件で教わりました。

生活保護受給に伴い、広島市税滞納分請求が一時保留となり無事解決

事例内容


広島市安芸区Y様は特別な難病の為、日常生活が困難な状態でした。 まだ小学生のお子様と貯金を切り崩しながら頑張って来られましたが、限界を迎えご自宅を売却する事となります。

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当初、相談を受けていた弁護士から①自宅の売却②転居先・費用の確保③その他サポートの依頼がありました。 債務状況を確認したところ住宅ローンの方は何とか完済出来そうでしたが、広島市税滞納分に関しては若干残ると予想しました。問題は、室内でペットを飼育されており匂いが酷く早期売却する為には、業者買取しか無いと判断し、各債権者、弁護士に報告致しました。皆様も同意見で売却は直ぐに決定しましたが、次の転居先・費用確保問題が解決していません。収入も途絶えていた為、生活保護受給を検討し役所に相談する事で無事解決に至ります。問題であった広島市税滞納分も、生活保護受給に伴い請求を一時保留にして頂けた事で、Y様は心配無く再スタートする事が出来ました。

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移動する事も困難な状態で辛い日々を過ごされていましたが、全てが解決し楽しい生活を送られていると連絡があった時は本当に嬉しかったです。 生活保護受給が打切られたりした場合等には滞納税問題が再浮上してきますが、Y様が病気に負けず頑張って生きて行く決断が出来たのは『滞納税請求の一時保留』による部分が大きかったと思います。 広島市職員の対応も素晴らしかった事にも感謝です。

マンション駐車料金滞納分、残置物処分を買主負担で行い、転居費用を確保!

事例内容


弁護士の先生からご紹介を頂いた広島市佐伯区T様の任意売却案件になります。 離婚後の自宅処分でしたが、自己破産を検討されていた事もあり、任意売却自体はスムーズに行えました。 手続きにも気持ち良く協力して頂き、大きなトラブルもなく関係者全員が驚く程良い取引となりました。

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室内が築年数相応の傷み具合であり、かなりリフォームが必要な物件でした。 広島市税の差押え、残存物の多さ、駐車場代金の滞納など問題点も多く、一般エンドユーザーでは購入希望者が現れませんでした。 1番買取価格が高い不動産買取業者で購入して頂く事に決定し、広島市税差押の解除の打合せもT様と一緒に伺い問題なく解決しました。 転居費用は希望より若干減額になりましたが、買主側に残存物処分をして頂く事で無事引渡し完了しました。

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T様は、私が動きやすいように何時も考えてくださったので本当に助かりました。 約束も守ってくれ、任意売却で不安になる事が1度も無かったのは初めてだと思います。 成人された娘さんの事や、これからの事を嬉しそうに話されていた笑顔は忘れる事ができません。 「出会いに感謝」この言葉通り、これからも感謝を忘れずに頑張ります。

親子間売買を断念、娘が別物件を購入し自宅の任意売却も無事成立!

事例内容


弊社ホームページを見て飛び込みで来社された、西区K様の任意売却事例になります。 定年、税金・住宅ローンの滞納、怪我、その他、悩みが尽きない様でしたが、ご家族の思い出が詰まった自宅を手放す事が1番の悩みでした。 しかし、年金とアルバイト収入だけでは月12万円の支払いは困難で、娘からの援助も限界に達した為、任意売却を決断されました。

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初回面談時には親子間売買を検討されていましたが、借入可能な金融機関の金利が高い事、残債が多いので売買価格が高めになる事、ご自宅がリフォームを必要とする時期である事などから断念されました。 協力を得られる娘さんとも打合せをして、同エリアで販売中であったリフォーム済みの中古戸建てを購入し、そちらにK様ご家族全員が転居する事に決定しました。

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家族の思い出の詰まった自宅の売却を決断された時は本当に辛そうなK様でしたが、新居で毎日楽しく過ごされていると連絡を頂き安心しました。

高知県の任意売却、高齢の父親は生活保護受給で転居先確保!

事例内容


知人からの紹介で任意売却の相談に来られたK様の案件です。 売却物件の所在地が高知県でK様の父親が一人暮らし、K様は広島のアパートで生活されていました。 K様は、その他の債務も多く支払いが困難な為、自己破産・任意売却する事を選択されました。

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電話での第一声が「県外の物件でも大丈夫ですか?」でした。 今までも他県(九州・中四国等)で任意売却の実績がある事をお伝えし、すぐにお会いする事に決まりました。 任意売却自体は債権者様に相談・報告をしながら行いましたので、他県であっても特に大きな問題は無いのですが、入居中のK様の父親の転居先が1番問題でした。 高齢の一人暮らしの為、一般的な賃貸物件は難しく、収入も殆ど無かったので市役所に相談して生活保護の受給手続きを行いました。 転居先については、近所の方、や町内会長さん達が見付けてくださり無事に引越しが完了しました。

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今回は、車で約4時間くらいの距離なので何度も現地に行く事が出来ませんでしたが、地元の方々のご協力もあり、無事に任意売却を成立させる事が出来ました。 K様の人柄が本当に良かった為、協力者も多く助かりました。 任意売却後も定期的にK様からの感謝や近況報告の電話があるので安心しております。

自営業破綻による破産申立。売却途中で破産管財人による任意売却へ移行。

事例内容


自営業をされていた広島市N様の自己破産申立後のご自宅の売却事例になります。 途中から破産管財案件に切り替わりましたので、破産管財人の弁護士の先生と債権者様に確認しながら販売活動を行いました。 退去費用の確保、退去の時期がポイントでしたが、N様夫婦が約束を守って販売活動に協力してくださった事で一度のトラブルもなく任意売却を成立する事が出来ました。

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初回面談時に破産申立人の先生と債権者様、N様と打合せを行い、途中で破産管財案件に切り替わる可能性が高い事を伝えられていました。 販売活動を行い、破産管財人が決定するまでの間に購入希望者が現れたので取引自体はトラブルも無くスムーズに行えました。 通常の任意売却との大きな違いは、仲介業者→破産管財人→裁判所に確認の作業が増えた事です。 任意売却で問題になる退去についてなのですが、賃貸業者にサポートを依頼し、こちらも準備を早めに行っていたので問題なく引越しが完了しました。

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やはり、どの案件でも同じだと思いますが、関係者との信頼を築く事が大変だと感じました。問題点はすぐに確認し解決する事で、N様・買主様・債権者様・破産管財人の先生から感謝の言葉を頂きました。 今回の案件は関係者が多く何時もより大変な部分もありましたが、貴重な経験が出来た事に感謝致します。

10年前に離婚した妻(共有名義人)と連絡を取り、交渉の末、任意売却協力へ。

事例内容


約10年前に離婚したNさんとFさんのマンション売却の事例です。 別れた後、Nさんだけマンションに残って支払いを続けていましたが、病気になって支払いする事が困難になりました。 Nさんが破産について相談していた弁護士の先生からのご紹介でした。 室内の状態が酷すぎたので、買取業者に依頼し可能な限り高く購入して頂きました。

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まず大変だったのが、誰もNさんと連絡が取れなくなっていた事でした。 Fさんも別れて10年経過していたので本人と連絡は取っていなかったのですが、過去の交友関係を教えて頂き何とかしてお会いする事が出来ました。 このままだと競売になる事を伝え何度か話していく内に信頼して頂けました。 室内の動産処分や退去のサポートを行い、ギリギリ住宅ローンは完済になりました。

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競売になった場合、100万円以上債務が残りそうだった為、Fさんにも全面的に協力をして頂きました。 Nさんは破産の申立をする予定だった為、競売になっても関係ないと最初は言われていました。 しかし、何度も訪問してお願いした結果、内覧や退去の協力をしてくださったので本当に感謝しています。 任意売却を成立させる為には、仲介業者ではなく本人達の考え方、行動が1番重要な事をあらためて考えさせられる案件でした。

税金差押えで任意売却を決断→母と娘が協力して無事に新生活スタート!

事例内容


母親と娘たちで協力しながら、なんとか住宅ローンの支払いはしていたものの、税金が滞りがちになり、市税の差押が入り、驚いて相談に来られました。母親の年金と娘たちの収入で、住宅ローンと管理費・修繕費を支払っていくのはかつかつです。今後、払い続けることが難しいと判断され、売却を決意されたyさんの案件です。

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家の維持管理状態は良くなかったのですが、早い時期に親子で協力して引越しも済まされ、空室の状態で、売却活動ができました。税金の滞納も分割で支払っていく事で了解を得、約束通り少しずつ支払いもしましたので、売却の際は差押えの解除にも応じて貰えました。

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家族の一大事を乗り越えるのは、家族の気持ちが一つにまとまる事が大切なんだと思いました。親子でも会話がないと食い違いが起こってきます。それを乗り越えて、再出発をきられたYさん親子にこちらも元気を頂きました。

70歳の夫婦が、年金だけでは支払い不能となり、任意売却後に破産を申立!

事例内容


ポスティングチラシを見て相談の問合せをしてくださったK様の案件になります。 住宅ローンの支払いが月々は少ないのですがボーナス月30万円が負担になり他で借金をして限界の様でした。毎晩、眠れない状況が続くと1回目の相談時に嘆かれており、このまま維持していく事が不可能と判断され任意売却を決断されました。

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任意売却後の残高と他の借金の総額が約1,000万円になりそうでした。破産を決断された事で退去費用30万円を債権者から配分で認めて頂きスムーズに引越が出来た事が大きなポイントになったと思います。

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転居先は少し狭くなりましたが、不安だった問題も解決して毎日が楽しいと連絡があり、本当に安心しました。

65歳を過ぎアルバイト収入が激減した為、年金と合わせても住宅ローンの支払いが不能になり任意売却!

事例内容


あと10年の支払いで終わる予定でしたが、限界を感じ相談の電話をしてくださったNさんの案件です。 問題点は幾つかあるのですが、1番は収入が減少した事で生活が困難になった事でした。 特にマンションの管理費・修繕積立金・駐車場代金・固定資産税、都市計画税を考えると住宅ローン以外で月々3~4万円必要になります。 それに住宅ローン9万円をプラスすると12~13万円の支払いになるのですが、Nさんの収入は年金が月5万円とアルバイトで3~7万円なので毎月マイナスの状態でした。

解決案/方法の本文


最初の相談の時点ですぐに任意売却の決断をされた事が早期解決につながったと思います。 まず他の方達と同じ様に債権者さんの方に連絡して頂き、売出開始までの間に室内を可能な限り良い状態にして頂きました。 Nさんは本当に真面目な方だったので、アドバイス通りに退去・清掃・ゴミの処分等をしてくださりスムーズに販売活動が行えました。

担当者よりの本文


債権者さんからの印象も良く特に大きな問題もない案件になりましたが、Nさんの人柄と協力があったからこその結果だと感じました。 ①任意売却の決断②債権者さんに対しての連絡③売出時期までの過ごし方④販売活動開始してからの連絡等、色々なポイントがあるのですが全てにおいてお手本の様な任意売却を経験させて頂きました。