任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑦

投稿日:2018年10月16日 中村

『相談するのが遅い』とどうなるのか?

前回と反対の状況になり『選択肢が限られる』『急いで売却しなければならない』『遅延損害金が増えていく』などが考えらえます。

その他にも理由はあるのですが、間違いなくマイナス要因が多くなりますよね・・・

全く何もしてない方は少ないと思うのですが、ネット検索を繰り返し考えているだけでは解決しません!

 

 

過去の事例では、相談するのが遅かった事で『自己破産を選択』、任意売却は成立したけど『手元にお金が殆ど残らなかった』などがありました。本来なら260万円くらい残っていたのに『遅延損害金・利息・競売申立費用等』が加算され、約50万円しか手元に残らないのって・・・

『人生は分岐と選択の繰り返し』だと思います。

『結婚』『転職』『自宅購入』『離婚』などなど、選択するのは自分達じゃないでしょうか?

支払い困難になった時『専門家に無料相談する事』は特別難しい選択肢ではないと思いますよ!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑥

投稿日:2018年10月15日 中村

まず『早めに相談している』方が円満に解決しているのは当然の事ですよね!

簡単に説明すると『選択肢が多い事』『被害・損害が最小限になる』からだと思います。

虫歯の治療などでも感じるのですが、放っておくととんでもないことになっていませんか?

本来であれば抜く必要のない歯を抜かなければならないのは『治療するのが遅い』からですよね・・・

 

 

住宅ローン・税金の支払いについても同じ事が言えるのではないでしょうか?

理想は『滞納する前に相談』なのですが、滞納した後でも自分達だけで悩まず相談だけでも急いだ方は『被害・損害を最小限に抑えている』と感じます。

その理由としては、『転居先を急いで確保し、空き家で販売活動を行う事』で高く売却する事が見込める等です。

『相談するのが遅い』とどうなるのかは次回で説明しますね!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑤

投稿日:2018年10月14日 中村

『実際に訪問して話をする』で毎回上手くいく訳ではないのですが、私は絶対に行った方が良いと思います。

『顔を見ながら話をする』と、余程の事が無い限り許してもらえる事が多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん債務が無くなる訳でもないし、競売を取下げてくれる訳ではないんですよ!

住宅ローン・市税の支払いを約束の期日までに行えず、電話や郵便物を無視し続けた結果、相手側を怒らせていますよね・・・

担当者の方は上司に報告をする必要があるし、今後について対策を考えなければなりません。

滞納等が無ければ全く問題ないのですが、実際に遅延しだした後の動き方で結果が違ってくると思います。

結論としては円満に解決している方の多くが『早めに相談している』です。反対に解決しても凄く損をしている方は『相談するのが遅い』なんですよね!

これには様々な理由があると思いますので次回の『広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例⑥』で説明します!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例④

投稿日:2018年10月13日 中村

その他の案件も同じですが、債務者さんと一緒に訪問して話をすれば、余程の事が無い限り話を聞いてくださりました。

その後については『自分達の思い通りの結果にならない』可能性もあります。
しかし、何もしなければ『公売や競売』になると伝えられて、毎日ビクビクしながら過ごさなければならないのではないでしょうか?

 

 

実際に債権者さんの方も債務者さんの『不安でたまらない状況』は理解されているんですよ!
だから、長年住んだ自宅を売却して少しでも債務を減らす『任意売却』には協力してくださいます。個人的な感情を出す訳にはいかない為、立場上厳しい事を言われる方もいますが・・・債務者さんの言い分で多かったのが『こちらの話を一切聞いてくれない』『一方的に支払えと言われたんです』でした。
確かに広島市税滞納分などは『原則1年以内に支払いを・・・』と言われたりしますが、あくまでも原則なので電話だけでなく、『実際に訪問して話をする』のが良いと思います。もし自分達だけで訪問するのが不安なら、何時でも一緒に行きますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例③

投稿日:2018年10月12日 中村

『差押え』を回避できた理由は本当に簡単な事なんですが、債務者の方と一緒に債権者さんを訪ねて行っただけです。

 

 

もちろん何年も任意売却に携わっていれば債権者さんに『顔見知りの担当者』がいて当然なのですが、特別な便宜を図って頂いた訳ではありません!

弊社が過去に何度も任意売却を成立させた実績がある為、今回も『差押え』を待って頂いた部分が全く無いとは言えませんが、債務者さんと一緒に訪問して『任意売却を行い返済をさせて欲しい』と誠実に伝えた事が大きかったと考えております。

『査定書』と『仮配分案』を提出し、『およその売却見込み期間』を伝え『差押え』が入っていると売却に支障をきたす事を伝えると「上司と協議してご連絡致します」と言われ、数日後「売却の見込み期間くらいは差押えの件は保留します」と回答がありました。

もちろん毎回上手くいくとは限りませんが、私の場合は『同じ様な経験』を何度もしています。

若干ですが高く売却できた事で転居費用も確保でき本当に助かりました!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例②

投稿日:2018年10月11日 中村

前回の続きですが、『自分達の力で解決出来ない』のならばどうするのか?

一般的には、自分達以外の方に『助けてもらう』『力・知恵を借りる』のではないでしょうか・・・

 

 

今回ご紹介するのは弁護士の先生からの紹介案件となります。

住宅ローン以外にもカードローン・税金滞納があり、急いで売却する必要がありました。

相談者がこちらのアドバイス通り動いてくださった事で理想の結末となったのですが、最大のポイントは『差押え』を回避した事でした。

不動産を売却する際に『差押え』が入っていると、プラスになる事はありません!

過去の事例だと、購入希望の当事者は気にしなくても資金援助・アドバイスを行う『ご両親等』から猛反対されたケースもあります・・・

『差押え』を回避できた理由は、次回の『広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例③』でお伝え致します!

広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例①

投稿日:2018年10月10日 中村

広島で住宅ローンや市税の支払いが困難な方から沢山の相談を受けています。

様々な理由があるのですが、『督促・連絡』などを無視してしまい、話をしにくい状況に陥っているパターンが多い事です・・・

 

 

基本的には相手側も同じ様なパターンを何度も経験している為、誠実な対応を心掛ければ無茶苦茶な事は言われません!

むしろ当たり前の事しか言われないのです。

『約束の期日までに、約束の支払いをしてください』と・・・

しかし、相談者にとっては、その当たり前の事が苦痛でたまらないのだと思います。

おそらくですが、相談者の方も通常の状態・他人の事であれば『そんな事当然よね』『借りた物は返さなきゃ』『払えないのなら売れば良いのよ』『最初から考えて借りないからよ』と思うはずです。

でも長い人生の中で『想定外』の事が起こり、ほとんどの方が『自分達の力で解決出来ない』のは理解しているんですよね。

本題はここからですが、次回の『広島の住宅ローン・市税支払い困難な事例②』に続きます!

転職(独立)による住宅ローン破綻

投稿日:2018年10月09日 香川文人

転職(独立)による住宅ローン破綻

 

これは住宅ローンを借りた方が破綻する事例を見てきての個人的感想である。

 

一般的にはサラリーマンが無理な借り入れを行っていない限り、返済が出来なくなることは稀だ。

しかし、転職(独立)をされたのち破綻された事例を多くみる。

 

 

家を買うと転勤になる・・・なんてジンクスが大企業には有るが、これまでに返済できなくなった方の多くは転職(独立)で失敗される方も多い。

きっかけは転勤や配置転換、人間関係など様々である。そして転職先は同業種が多く自分で事業を起こし独立される。

もちろん、会社の倒産や事故、病気で収入が途絶えた方も有るが、自己都合での転職(独立)が不幸を招いている事が多いと感じる。

隣の芝生は青い。独立して起業すれば儲かるに違いないと夢見てしまうのだろう。

しかし、成功できるのはごく僅かの会社だ。

日本全企業で黒字経営は33.6%、6割以上が赤字なのだ。

 

国税庁の調査によると、平成26年度の利益計上法人は876,402社であるのに対して、欠損法人が1729,372社と大きく上回っており、割合でいうと黒字の法人は33.6%となる。

 

統計的には独立して成功できる人は3分の1なのだ。

成功と言っても会社が黒字だから所得が多いとは限らない。知り合い税理士に聞くと社長の給料を抑えて黒字にしている会社も数多く見受けられる。との事。

もし、独立を検討されているのなら、今一度見直してはいかがだろう。

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自宅を売却、問題はペット?

投稿日:2018年10月06日 藤本佐登子

犬を飼うようになってから12年になります。娘にせがまれてしぶしぶ飼い始めましたが、世話をするうちに可愛くて、子育ての終了も重なり、私にとっては犬が生活の中心になりました。

ペットを飼って居られるお客様とは、やはり動物の話で盛り上がります。

どんなに可愛いかを自慢しても、人間の子供と違い、お互い嫌味になりませんし、動物を通して意気投合してしまいます。

 

 

ペットが居るお客様の中にはどうしても家のローンが払えず、自宅を売却せざる負えない方もいらっしゃいます。中には多頭飼いの方もいて、引越し先の確保も大変です。

ただ、長年一緒に暮らしたペットはれっきとした家族の一員です。

大変ではありますが、どの方も最後は落ち着くところに落ち着いて、ペットと一緒に楽しく暮らしていらっしゃいます。

動物にとっては買主と一緒に居れれば、どこでも嬉しい我が家なのかもしれませんね。

住宅ローンの問題を解決して、気持ちにゆとりを

投稿日:2018年10月05日 藤本佐登子

先日、住宅ローンの支払いが出来なくなったお客様からご相談があり、お宅に訪問しました。

お客様より、来てもいいけど、足の踏み場がないですよと言われましたが、債権者への報告も必要ですし、どのように進めるにせよ、やはり内覧は必要ですので、荷物をかき分けて入ります!と軽い冗談を言いながら行かせて貰いました。

元々片付けが苦手な方もいらっしゃいますが、住宅ローンの支払いも厳しく、金銭面に追い詰められた状況の中で家を綺麗にするような、そんな精神状態ではなくなってしまう方が殆どです。

 

 

でも、自分も含めて思うのは、やはりゆとりは大切です。

花が好きな人は部屋に花を飾るゆとり。

コーヒーが好きな人は美味しいコーヒーを入れるゆとり。

旅行が好きな人は、たまには遊びに行けるゆとり。

大きな贅沢ではなくても好きな事が出来るのは、気持ちに余裕が生まれると思うのです。

追い詰められた状況の中で気持ちに余裕を持つのは難しいですが、解決できる方法は必ずあります。ぜひ一度お電話でご相談下さい。

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