任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

大学の授業料と住宅ローンの支払い

投稿日:2018年05月26日 中村

リストラ・病気・離婚が原因の任意売却相談が圧倒的に多いのですが、ここ最近増加しているのが『大学の授業料、下宿先の家賃・生活費の支払い』で住宅ローン支払いを含む、ご自身達の生活が破綻してしまうケースです。

 

子供が産まれた時点で将来どれくらいお金が必要になるか考えるのですが、実際には予想外の事が起きてしまいます。

国公立と私立のどちらに進学するか、県外の大学に進学するなど条件は違ってきますが、かなりの費用が必要となります。共働きの夫婦でも奨学金制度を利用して、返済にかなりの年数を費やしているとお聞きしました。

『たった4年間』ですが、人生の中で1番厳しい時期になる方が多い様で、卒業まで頑張る事が出来れば良いのですが、途中で退学させなければならない様な状況での相談電話は心苦しいものがあります。

しかし、今までのケースだと最終的にほとんどの方が自宅売却を決断され、学費等の捻出を最優先で行い無事に卒業を迎える事が出来ました。どの相談者様も『自宅を守る事より我が子の夢や目標を潰したくない』と同じ結論に至る事から、子供への愛情が本物であると感じさせられました。

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住宅ローン共有名義で離婚の夫婦!

投稿日:2018年05月22日 中村

ここ最近の相談内容で圧倒的に多いのが『離婚時の自宅売却』についてです。

ほとんどの方が自宅購入後3~7年以内で離婚を検討(別居状態)もしくは離婚成立状態で初回面談のお問合せを頂いております。

住宅ローン支払いのプレッシャー?

子育てのストレス?

姑との確執?

その他、様々な理由があると思いますが、家庭内でしか通用しない話が多いと感じました。

初回面談で『離婚するから共有名義人、連帯債務、連帯保証を外して欲しい!』、『ローン契約者のご主人が出て、元嫁と子供に残りの住宅ローンの支払いを任せたい!』と希望される方が凄く増えてきています。

連帯債務・連帯保証について、債権者に相談無く勝手に変更出来ないであろうと感じつつ、自分達の要望を延々と話される方や、別れる相手方の事を一切考えず、自分が助かる事だけ考えているのを見ると本当に残念な気持ちになります。起きてしまった事は仕方ないですが、そこからの対応次第で結果が違ってきますので、1日でも早くご相談頂きたいと願っております。

 

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相続不動産の固定資産税

投稿日:2018年05月19日 香川文人

実家は自営業で1階が店舗で2階が住居だったが、父が亡くなる5年前に商売をやめて店舗は改装し車椅子対応の住居にしていた。

相続後請求された固定資産税がやけに高い気がしたが、そのまま納税。
今年納税通知書をよく見ると、建物の種類は店舗・住宅になっている。
以前の店舗が建物の2分の1以上4分の1以下あったので、土地の50%しか住宅用地になっていない。

本来住宅用の土地は200㎡まで税額が6分の1に、都市計画税が3分の1に減額されるが、100㎡分だけが同様に減額され残り100㎡分はそのまま課税される。

この様な場合、住宅用地の申告をして還付請求をすれば過納額が5年分還付される。

実家の不動産が昔、店舗付住宅や事務所付住宅で、その後住居に改装している場合は、建物の種類変更登記申請と市町村役場への住宅用地の申告を忘れずに。

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「借りれる」が「返せる」じゃないんですよね

投稿日:2018年05月19日 藤本佐登子

結婚し子供が生まれ、ある程度落ち着くと、次の目標は憧れのマイホーム。そんな気持ちは誰しも同じで、欲しいと感じた時、グットタイミングで届いたりするのが、同世代の友人からの“新居に引っ越ししました~”との転居はがき。

小躍りしそうな文面はマイホームを表し、ますます欲しいという感情に火がついていきます。私の場合もまさにそれで、借家の我が家を眺めてはため息をつく日々でした。

しかしながらいくら欲しいと思っても、20数年前の住宅ローンは、バブルの頃からは一気に下がったとはいえ、まだまだ金利も高く、ある程度の頭金を用意しなければ、返済していけるメドなどたちません。

身の丈に合った家ですら買えない(笑)

今のように金利も安いから、手持ちのお金を出すよりも借入した方が良い、みたいな考え方は出来ない時代だったのです。

それに比べ現在は自分のライフプランに合わせて、頭金をじっくり貯めてから購入するか、低金利を利用して、頭金が少なくても、ローンを長く組んで購入するかを選べます。

ただ、どちらにしても重要になってくるは、住宅ローンの返済額が年収のどれくらいを占めるかということ。今後の生活状況からいくらくらいなら問題なく住宅ローンを返済していけるのかを考えることが大事なんだと思います。

平均的な返済比率はおおよそ年収(月収)の20~30%です。例えば月々の収入が30万円であれば、6万円~9万円が住宅ローンの返済に充てれる金額の理想です。

自身の信用で金融機関の「借入可能額」が決まりますが、「借りれる額」と「返せる額」は違い、家族構成や年齢によっても、事情も変わってきます。

無理なく返済できる金額から借入額を決めていくのが安全なんだと思います。

完全無欠の我が家でなくても、年数を重ねるごとに味わいのある家に仕上げていければいいですね。

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離婚となり、広島市内の中古マンション売却

投稿日:2018年05月11日 中村

約5年前に広島市内の中古マンションを購入されたH様夫婦ですが、離婚する事となり自宅の処分についてお問合せを頂きました。

購入時にリフォーム費用込みで住宅ローンを借りられていた様なので、残債が幾らなのかを1番に確認しました。その他、若干ですが広島市税、マンション管理費・修繕積立金等の滞納もあった為、全額返済、転居費用確保可能な価格で販売スタートする事となります。

特に広島市内中古マンションの販売価格は、ここ数年上昇していたので売却自体はスムーズに行う事が出来ました。

H様夫婦も期限内に転居先を確保し、それぞれ新しい生活をスタートする事が出来たので本当に良かったです。

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転勤した後、義弟との親族間売買成立!

投稿日:2018年05月04日 中村

広島県廿日市市在住H様と義弟S様間での親族間売買が無事成立した案件となります。

約10年前に自宅を購入したH様は直ぐに転勤で家を空ける事となり、妹夫婦が住宅ローンと同額を家賃として支払っておりました。

①住宅ローン残期間が15年ある事

②H様が自宅に戻る可能性が低い事

③別のエリアで新たに物件を購入したい事

④S様が今後も対象物件エリアで生活を希望されている事などから良い方法が無いでしょうか?

と相談を受けたのが始まりでした。

親族間売買で問題点は幾つか有るのですが、融資を受ける事が可能であれば解決したケースが多いです。今回は過去に何度か親族間売買でお世話になった金融機関に相談し親族を連帯保証人とする事で無事融資を受ける事が出来ました。
その他は特に大きな問題も無く、全て解決となります。
仲介手数料や登記費用の諸費用が必要となりますが、無事に所有権移転する事ができ関係者全員が喜ばれて本当に安心しました。

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