任意売却 お悩み解決ブログ

任意売却専門店の、住宅ローンや税金の滞納に苦しむ多くの方々の解決実績を紹介。

税金滞納 差押 任意売却

投稿日:2012年09月19日 admin

①    自己破産すれば滞納している税金も免除される?

自己破産を申し立て、免責決定を受けることができれば、最低限の生活用品を残して、マイホームなどの財産を処分し、債権者に平等に分配する一方、住宅ローンの債務、他の借金は全額免除されます。しかし、国税・地方税・健康保険料・国民年金保険料などの滞納分は免除されません。自己破産をすれば、滞納税も一般債権のようになくなるとお考えの方もいらっしゃいますが、そのようなことはありません。しかも税金を長期間滞納していると年利14.6%という非常に高い延滞金が発生してしまうので注意が必要です。

②    税金などの差押と任意売却

税金の延滞が続くと、国や市町村は不動産や自動車などの動産を差押えることがあります。国民健康保険料などの社会保険料も同じですから、保険料だからといって後回しにはできません。税金等の差押の解除は抵当権などの担保権の解除以上に難しくなります。任意売却をする場合、せっかく抵当権などの担保権者の応諾を得ても、税などの差押を解除しなければ任意売却はできません。基本的に、元金、延滞金を全額納付しないと、差押の解除には応じてくれないのです。税だから何とかなるではなく、税だから何ともならないとの認識が必要です。

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今後も自宅に住み続けたい! 「リースバック」

投稿日:2012年09月19日 admin

リースバックとは今のご自宅を第三者(知人、投資家など)に売却して、新所有者に対して月々の家賃を支払うことで、住み慣れた我が家にそのまま住み続ける方法です。

賃貸借契約を結びますので、一定の安定収入があることが条件となりますが、不動産価格の高い時期に住宅を購入された方にとっては、住宅ローンの返済額に比べ月々の支払が安くなること、ボーナス払いがなくなることなど、収入が原因で住宅ローンの返済が困難になってしまった方にとっても、現在のご自宅に住み続けることが可能になります。

リースバックを活用すれば、自宅に留まることが可能ですが、毎月の家賃を新所有者に支払える見通しがたっていなければこの家賃が再び家計を圧迫する可能性もあります。またすべての物件がリースバックできるわけではありません。現在のローン支払額と家賃相場にほとんど差が出ない場合、また物件の状況によっては買主が現れない場合もあります。詳しくはご相談下さい。

 

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