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任意売却 広島 『売出価格はだれが決める。』  

投稿日:2011年11月06日 admin

前回のブログから、はや20日を経過してしまいました。

最低でも週に一度は書こうと決めていたのに、自身の不甲斐なさに、我ながら呆れてしまいます。実は明日11月7日より、水上浩一先生のEC実践会第5期生として参加させていただくことになり、心機一転、ブログにも取り組んでいきますので、皆さんよろしくお願いいたします。

さて、今回は住宅ローンが払えなくなった場合の任意売却において、『売出しの価格はだれが決めるのか。』について、解説いたします。

基本的には、所有者である売主に決定権はあるのですが、不動産価格が下落傾向にある現在、査定金額では到底 残っている住宅ローンが完済できない場合がほとんどです。売主は、残っている住宅ローンが完済できる金額を希望しますが現実的に売れません。

では、誰が金額を決めるのでしょうか。

答えは債権を回収する、債権回収会社や貸し出しを行った金融機関です。

これは、住宅金融支援機構(元 住宅金融公庫)の、債権回収委託会社である、日立キャピタルから当社への売出し価格の通知書です。

債権者である金融機関は、この売出価格で買い手がついた場合、全額返済とならなくても、抵当権の抹消に応じてもらえることになります。

逆に、この金額以下の場合 債権者は抵当権抹消に応じない場合が多く、任意売却は成立しないことになります。

次回は、購入の申し込みが入ってから、その配当の稟議について解説を行います。

 

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