親子間売買で月々支払額は約10万円減、転居の必要も無く円満解決

広島市安佐南区U様は、事務所権ご自宅で内装業を経営されておりました。65歳を過ぎ長男に代替わりをする予定でしたが、その際に自宅の名義変更もしたかった様です。しかし、住宅ローンが残っていた為、簡単に名義変更が出来ない事を知りご連絡を頂きました。

特に大きな問題は無かったのですが、借入時の金利のまま支払い続けていた為、月々の支払額が多くギリギリの生活でした。借換えも提案しましたが、長男に名義変更したい理由を聞き納得しました。『将来的に残った家の事で次男夫婦と揉めて欲しくないから』『遺言では安心出来ない』考えを変えるつもりが無い様なので最終的に親子間売買する事に決定しました。

手続自体は簡単で長男夫婦が買主となり、若干金利は高いですが融資可能な銀行でローンを組み約一ヶ月で解決しました。支払期間は15年伸びましたが、月々支払額は10万円近く低くなった事でU様ご家族は本当に喜ばれ円満解決致しました。

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