親子間売買を断念、娘の購入した物件に転居、自宅売却後に自己破産申立て

弊社ホームページを閲覧後、飛び込みで来社された広島市西区K様と娘さんは、何とかして自宅を守る方法を見付けたいとの事でした。結論としては親子間売買を断念され、娘さんが同エリアで別物件を購入し家族全員で引越して幸せに再スタートされております。

まず断念した理由ですが①借入可能な金融機関の金利が高すぎる事②ご自宅に大規模な修繕時期が到来している事③連帯保証人が必要だった事の3点でした。ご家族と何度も面談した結果、金利も低く、連帯保証人不要で購入可能な物件(リフォーム済み)が同エリアに売り出しされて事もあり、全員一致で自宅を任意売却し転居する決断をされました。

ご自宅の売却に関しては特に大きな問題も無く、スムーズに手続きを終える事が出来ましたが、残債も多かった為K様は自己破産を選択された事が心残りです。

お礼の電話が先日あり、自宅を失い自己破産を選択した事は辛かったけど、家族全員仲良く新居で生活し、住宅ローンを月々13万円支払っていた地獄のような日々から抜け出せて本当に幸せですと嬉しそうに話されていました。

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