離婚するので、連帯保証人をはずしてほしい。!?

最近ご相談いただく中で多いのが、離婚に伴うお悩みです。住宅ローンを組む際に、夫婦で資金を出し合ったり、収入を合算して住宅ローンを組んだりして、共有名義になっているケースや、奥さんのお父さんに保証人になってもらっているケースなど、様々です。離婚するので、連帯保証人や、連帯債務者の地位をはずしたいと思う方は多いですが、この承諾は 融資を受けている金融機関の合意が無いと出来ません。逆に、この合意が出来ればはずせます。具体的には、共有持ち分を買い取るとか、別の保証人に変更してもらうとか、別の金融機関で借り換えを行うとかです。いずれも、支払いに問題が無い状態でないとなかなか相談に乗ってもらえませんので、ほっとかずに早目に対策しておく方が良いです。

離婚していても連帯保証人は連帯保証人で、連帯債務者は連帯債務者なので、支払いが難しくなった場合、どうしても連帯して対処せざるを得ません。

何年も連絡を取っていない相手と話をしないといけないことは、とても悩ましい問題ですが、早目の相談と出来る対応について検討が必要ですので、まずは ご相談にお越し下さい。

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