お客様の声
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任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

室内で亡くなられ、2~3日後に発見された父親より相続したマンションの売却。

事例内容

行政書士の先生からご紹介頂いたY様の相続案件事例になります。 Y様の父親がマンション室内で孤独死(自然死)状態で発見され、全ての相続人が同マンションに居住する予定が無い事などから、今後のアドバイスを求められました。 まず相続人が複数存在した為、代表者を決めて頂き、同時に査定を行い売却価格の目安を伝えました。 ここまでは通常の売買と大きな違いが無いのですが、今回は室内で亡くなられてから発見までの時間・状況が明確でなかった事が重要なポイントになりました。

解決案/方法

自然死である事などから販売時の重要事項説明書への記載・説明を行わなくても問題無いと判断される方も多いみたいですが、今回の場合は死後1~3日と若干ですが時間が経過しており、パトカー・消防車・救急車などが出動している為、購入時に説明せず売却後に近隣の方達から購入者の耳に入った場合等、トラブルになる可能性が高い事を説明しました。 Y様は凄く誠実な方で、購入者の方が不愉快な思いをしなくて済むように考えられました。 結論として孤独死のイメージが少しでも和らぐ様にと、リフォーム再販売業者に売却する事を選択されました。 発見時の状況等を正確に伝える事を条件にした為、若干ですが買取価格も低くなりましたが、リフォーム後に全て納得済みで購入された方が現れた事を伝えるとY様は本当に喜ばれていました。

担当者より

売主側になれば、少しでも高く売却したいのが本音だと思いますが、Y様は本当に次に購入する方にとって一生の買い物になる可能性がある事を考えられ、本当に誠実な対応をされたと思います。 お客様から学ばせて頂くことが多く、全案件が自分の成長の糧になるのですが、特に今回の件は、父親が残した財産で次の方に気持ち良く生活して欲しいと願ったY様の行動・発言に感動致しました。


70歳の夫婦が、年金だけでは支払い不能となり、任意売却後に破産を申立!

事例内容

ポスティングチラシを見て相談の問合せをしてくださったK様の案件になります。 住宅ローンの支払いが月々は少ないのですがボーナス月30万円が負担になり他で借金をして限界の様でした。毎晩、眠れない状況が続くと1回目の相談時に嘆かれており、このまま維持していく事が不可能と判断され任意売却を決断されました。

解決案/方法

任意売却後の残高と他の借金の総額が約1,000万円になりそうでした。破産を決断された事で退去費用30万円を債権者から配分で認めて頂きスムーズに引越が出来た事が大きなポイントになったと思います。

担当者より

転居先は少し狭くなりましたが、不安だった問題も解決して毎日が楽しいと連絡があり、本当に安心しました。


65歳を過ぎアルバイト収入が激減した為、年金と合わせても住宅ローンの支払いが不能になり任意売却!

事例内容

あと10年の支払いで終わる予定でしたが、限界を感じ相談の電話をしてくださったNさんの案件です。 問題点は幾つかあるのですが、1番は収入が減少した事で生活が困難になった事でした。 特にマンションの管理費・修繕積立金・駐車場代金・固定資産税、都市計画税を考えると住宅ローン以外で月々3~4万円必要になります。 それに住宅ローン9万円をプラスすると12~13万円の支払いになるのですが、Nさんの収入は年金が月5万円とアルバイトで3~7万円なので毎月マイナスの状態でした。

解決案/方法

最初の相談の時点ですぐに任意売却の決断をされた事が早期解決につながったと思います。 まず他の方達と同じ様に債権者さんの方に連絡して頂き、売出開始までの間に室内を可能な限り良い状態にして頂きました。 Nさんは本当に真面目な方だったので、アドバイス通りに退去・清掃・ゴミの処分等をしてくださりスムーズに販売活動が行えました。

担当者より

債権者さんからの印象も良く特に大きな問題もない案件になりましたが、Nさんの人柄と協力があったからこその結果だと感じました。 ①任意売却の決断②債権者さんに対しての連絡③売出時期までの過ごし方④販売活動開始してからの連絡等、色々なポイントがあるのですが全てにおいてお手本の様な任意売却を経験させて頂きました。


住み続ける希望を受け入れてもらえる購入者を探し、売却後に賃借人として生活をスタート。

事例内容

ポスティングチラシを見て相談の電話をくださったK様ですが、その時は本当に大変な状況でした。よくある話なのですが、長男の連帯保証人になり支払いが滞った為、連帯保証人であるKさんに書類が届きどうして良いか悩んでおられました。 K様は80歳と高齢で、寝たきりの奥様と僅かな年金生活でした。 自宅がご自身の名義で抵当権が設定してあり、もし売却しても1,000万円以上債務が残ってしまうので覚悟を決めるしかありませんでした。 本人達も連帯保証人になったのだから仕方ないと諦めていました。

解決案/方法

K様夫婦の希望は、住み続ける事が出来ればそれだけで良いと言われました。 寝たきりの奥様と次の住まいを探して引越するのは本当に大変なので、何とか良い方法が無いか考えました。 親族間売買も可能な販売価格だったのですが、娘達も嫁いでマンションを購入していたり他に協力者はいなかったので断念しました。 年齢的にもリースバック等は難しいと判断し、他人に購入してもらい家賃を払い続ける方法を選択された事で解決致しました。

担当者より

購入者の方もK様達の生活状況を理解してくださり、家賃も相場より若干低めに設定してくださったので、年金だけで問題なく生活する事が出来ております。 初回問合せ時はパニックで睡眠不足になっていたK様でしたが、今ではゆっくり寝る事が出来ていると聞いて安心しました。


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