お客様の声
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任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

2016年08月30日

お手本の様な任意売却

img-826095108 桑原さん

事例内容

あと10年の支払いで終わる予定でしたが、限界を感じ相談の電話をしてくださったNさんの案件です。 問題点は幾つかあるのですが、1番は収入が減少した事で生活が困難になった事でした。 特にマンションの管理費・修繕積立金・駐車場代金・固定資産税、都市計画税を考えると住宅ローン以外で月々3~4万円必要になります。 それに住宅ローン9万円をプラスすると12~13万円の支払いになるのですが、Nさんの収入は年金が月5万円とアルバイトで3~7万円なので毎月マイナスの状態でした。

解決案/方法

最初の相談の時点ですぐに任意売却の決断をされた事が早期解決につながったと思います。 まず他の方達と同じ様に債権者さんの方に連絡して頂き、売出開始までの間に室内を可能な限り良い状態にして頂きました。 Nさんは本当に真面目な方だったので、アドバイス通りに退去・清掃・ゴミの処分等をしてくださりスムーズに販売活動が行えました。

担当者より

債権者さんからの印象も良く特に大きな問題もない案件になりましたが、Nさんの人柄と協力があったからこその結果だと感じました。 ①任意売却の決断②債権者さんに対しての連絡③売出時期までの過ごし方④販売活動開始してからの連絡等、色々なポイントがあるのですが全てにおいてお手本の様な任意売却を経験させて頂きました。


2016年08月30日

息子の連帯保証人になった結果・・・

img-826095049 古川さん

事例内容

ポスティングチラシを見て相談の電話をくださったKさんですが、その時は本当に大変な状況でした。よくある話なのですが、長男の連帯保証人になり支払いが滞った為、連帯保証人であるKさんに書類が届きどうして良いか悩んでおられました。 Kさんは80歳と高齢で、寝たきりの奥様と僅かな年金生活でした。 自宅がご自身の名義で抵当権が設定してあり、もし売却しても1,000万円以上債務が残ってしまうので覚悟を決めるしかありませんでした。 本人達も連帯保証人になったのだから仕方ないと諦めていました。

解決案/方法

Kさん夫婦の希望は、住み続ける事が出来ればそれだけで良いと言われました。 寝たきりの奥様と次の住まいを探して引越するのは本当に大変なので、何とか良い方法が無いか考えました。 親族間売買も可能な販売価格だったのですが、娘達も嫁いでマンションを購入していたり他に協力者はいなかったので断念しました。 年齢的にもリースバック等は難しいと判断し、他人に購入してもらい家賃を払い続ける方法を選択された事で解決致しました。

担当者より

購入者の方もKさん達の生活状況を理解してくださり、家賃も相場より若干低めに設定してくださったので、年金だけで問題なく生活する事が出来ております。 1番最初の問合せの時はパニックで睡眠不足になっていたKさんでしたが、今ではゆっくり寝る事が出来ていると聞いて安心しました。


2016年08月27日

離婚後の任意売却

img-826112236-佐々木さん

事例内容

離婚後に前妻達が住み続けながらご自身が住宅ローンを払い続けていた案件です。 新しい家庭が出来た事もあり支払いが困難になってきた事からお問合せがありました。

解決案/方法

離婚後、約5年間続けてきた支払いをどうするか考えて頂いた結果、これ以上支払いを続けていく事が困難と判断されたので、相手側の弁護士の先生を通じて任意売却をする事を伝えました。まず前妻の要望等を聞く為に、今後のスケジュールをお伝えして何が必要になるか確認しました。 最初は不満があったと思いますが断れば競売になってしまう事を伝えると、幾つかの条件を出してこられました。 他の案件でも多いのですが「退去の時期」を特に心配されていたので、可能な限りの期日を約束しました。 任意売却にはある程度の時間が必要になるのですが、過去の経験や債権者さんに確認しながら予定通り退去して頂いた事で問題なく解決する事が出来ました。

担当者より

今回はケースですが、相談者と前妻が誠実な方だったのでスムーズにスタートする事が出来ました。 通常だと離婚されている場合は元旦那・元嫁が選んだ業者に依頼・応対等をしたくないと言われる場合が多いのですが、ちゃんと離婚後も遅れる事なく養育費等も含め支払いされていたみたいなので、前妻達も大変な状況を理解してくださりました。 退去後も室内の清掃等を行なってくれたり、処分が出来ない不要物について相談してくださり本当に気持ちの良い取引ができ感謝しております。


2016年08月22日

離婚による自宅売却

img-822132121-作野様

事例内容

離婚に伴い、ご自宅の処分の依頼を受けました。

解決案/方法

別居中で奥様が物件に居住中でした。お子様も居られたので、内覧にも配慮しながら進めました。引越しでは奥様にもご協力頂き、早いタイミングを成立することができました。

担当者より

離婚ではご夫婦の気持ちが同じでない場合も多く、居住中の場合、引越し先、子供の学校、色々な面で家の売却について、どちらかが協力的でないケースもあります。売却は出来るのならばしたくない、本意ではないが、仕方ない・・その辺のお気持ちを汲み取り、配慮することが大事だと思いました。


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