お客様の声
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任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

代位弁済後14%の遅延損害金加算に驚愕、業者買取でなんとか全額返済!

事例内容

広島市東区のW様は定年後、東広島市の自宅に戻り年金とアルバイト収入で生活をされていました。 東区のマンションで週末を過ごされ二重生活を続けていたのですが、他の相談者様と同じくアルバイト収入が激減し滞納する事となりました。 金融機関に相談する事も無く6回目の滞納以降、サービサーから連絡があるまで放置してしまい今回の状態に陥りました。

解決案/方法

W様は日曜日しかお休みが無く平日は夜遅くの帰宅となる為、基本的にはメールと電話で打合せを行いました。 まず、本人が把握している残債と実際の額に大きな開きがある事を確認し、その理由を伝え今後の対策方法を考えました。 長引けば年間14%の延滞金が加算され売却後に不足分が出る事は、W様にとって絶対に避けたいと申し出がありました。 動産処分や自宅への運搬費用も確保する必要がある為、複数の案を提案した結果W様が選択されたのは業者買取でした。理由は『1日でも早く問題を解決して気楽な日々を過ごしたい』『持出しが無くマイナスにならなければ』との事でしたが、これも一つの選択なので結果的には良かったのだと思います。 今回の状況を理解してくださり全額返済可能な価格で購入希望の業者が現れ、室内の動産・ゴミ処分も買主負担でお願い出来た事で無事に解決しました。 若干の余剰金で必要物の引越代金も確保できました。

担当者より

約1ヶ月しかお付き合いがありませんでしたが、本当に穏やかな方で約束を全て守って頂けた事に感謝致します。 お手元には僅かなお金しか残りませんでしたが「マイナスにならなくて助かりました」と頭を下げられ2人で笑った事は忘れません。 期間は短くても信頼関係が築けた事は、私の今後にとっても大きな財産となりました。 本当に信頼して頂き有難うございました。


マンション駐車料金滞納分、残置物処分を買主負担で行い、転居費用を確保!

事例内容

弁護士の先生からご紹介を頂いた広島市佐伯区T様の任意売却案件になります。 離婚後の自宅処分でしたが、自己破産を検討されていた事もあり、任意売却自体はスムーズに行えました。 手続きにも気持ち良く協力して頂き、大きなトラブルもなく関係者全員が驚く程良い取引となりました。

解決案/方法

室内が築年数相応の傷み具合であり、かなりリフォームが必要な物件でした。 広島市税の差押え、残存物の多さ、駐車場代金の滞納など問題点も多く、一般エンドユーザーでは購入希望者が現れませんでした。 1番買取価格が高い不動産買取業者で購入して頂く事に決定し、広島市税差押の解除の打合せもT様と一緒に伺い問題なく解決しました。 転居費用は希望より若干減額になりましたが、買主側に残存物処分をして頂く事で無事引渡し完了しました。

担当者より

T様は、私が動きやすいように何時も考えてくださったので本当に助かりました。 約束も守ってくれ、任意売却で不安になる事が1度も無かったのは初めてだと思います。 成人された娘さんの事や、これからの事を嬉しそうに話されていた笑顔は忘れる事ができません。 「出会いに感謝」この言葉通り、これからも感謝を忘れずに頑張ります。


親子間売買を断念、娘が別物件を購入し自宅の任意売却も無事成立!

事例内容

弊社ホームページを見て飛び込みで来社された、西区K様の任意売却事例になります。 定年、税金・住宅ローンの滞納、怪我、その他、悩みが尽きない様でしたが、ご家族の思い出が詰まった自宅を手放す事が1番の悩みでした。 しかし、年金とアルバイト収入だけでは月12万円の支払いは困難で、娘からの援助も限界に達した為、任意売却を決断されました。

解決案/方法

初回面談時には親子間売買を検討されていましたが、借入可能な金融機関の金利が高い事、残債が多いので売買価格が高めになる事、ご自宅がリフォームを必要とする時期である事などから断念されました。 協力を得られる娘さんとも打合せをして、同エリアで販売中であったリフォーム済みの中古戸建てを購入し、そちらにK様ご家族全員が転居する事に決定しました。

担当者より

家族の思い出の詰まった自宅の売却を決断された時は本当に辛そうなK様でしたが、新居で毎日楽しく過ごされていると連絡を頂き安心しました。


病気となり美容院閉店と自宅処分。売却後、転居先確保まで6ヶ月の引越し猶予。

事例内容

弁護士の先生からご紹介頂いた広島市佐伯区T様の店舗とご自宅の任意売却。 T様は分譲マンション1階テナントで美容院を経営されていましたが、体調を崩され仕事の継続が出来にくい状況で、住宅ローン滞納以外にもかなりの額の税金、管理費等が滞納となり困っておられました。 ご自宅も担保に入っていた為、任意売却後の住まいの確保について大変心配されておりましたが、売却先の不動産業者に、引越しを予定する半年先まで借家として自宅に住み、明け渡し猶予してもらう事を条件に、買取をして頂きました。

解決案/方法

テナントと自宅の任意売却の同時進行だった為、自宅同居の父・兄・T様の転居先を同時に探す必要がありました。 T様は美容院を廃業され自己破産されるご予定で、生活保護受給も検討されていました。 自宅の状況から、一般のお客様による購入は難しいと判断して、一番高く購入してくれる買取業者を探し、T様家族の転居先が見つかるまで「6ヶ月間住み続けても良い事!」を買取条件に含んで頂き、トラブル無く任意売却が成立致しました。 売買所有権移転後、すぐに生活保護の申請を行われ→転居先の確保が出来た為、引越し先の確保も円満に解決しました。

担当者より

T様のご兄弟が必死に動いてくださり、無事に任意売却が成立しました。 初回面談の際に、T様は冷静に考える事が出来ない状態でしたので、今後の解決方法・スケジュール等を何度もご自宅に訪問し打合せを行いました。 1番不安だった次の住まいがすぐ見つかった時に、何度も何度も感謝の言葉を頂いた事は今後も忘れられないと思います。 生活環境も今までと違うことや、今まで以上に大変な事も起こる可能性もありますが、兄弟仲良く力を合わせて乗り越えていかれる事を願っております。


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