お客様の声
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任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

別れた共有名義人との不動産売却交渉

img-626140051.jpg-大倉さん

事例内容

約10年前に別れたNさんとFさんのマンション売却の事例です。 別れた後、Nさんだけマンションに残って支払いを続けていましたが、病気になって支払いする事が困難になりました。 Nさんが破産について相談していた弁護士の先生からのご紹介でした。

解決案/方法

まず大変だったのが、誰もNさんと連絡が取れなくなっていた事でした。 Fさんも別れて10年経過していたので本人と連絡は取っていなかったのですが、過去の交友関係を教えて頂き何とかしてお会いする事が出来ました。 このままだと競売になる事を伝え何度か話していく内に信頼して頂けました。 室内の動産処分や退去のサポートを行い、ギリギリ住宅ローンは完済になりました。

担当者より

競売になった場合、Fさんも100万円以上残債が残りそうだったので全力で協力をして頂きました。 Nさんは破産をする予定だったので競売になっても関係ないと最初は言われていましたが、途中から気持ちが伝わり凄く協力をしてくださり本当に感謝しています。 仲介業者ではなく任意売却を成立させる為には、本人達の考え方、行動が1番重要な事をあらためて考えさせられる案件でした。


年金生活での住宅ローン

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事例内容

ご夫婦共に年金生活の中で、住宅ローンが後10年、主に年2回のボーナス払いを支払っていくのは、どうやり繰りしても難しく、手離さざる得なかったOさんの案件です。

解決案/方法

ご高齢でもあり、住み慣れた場所を離れる事への不安が強く、気持ちの面をより重点にサポートし配慮しながら、進めていきました。引越しも無事に済ませて頂き、債権者様のご協力も得られたので、任意売却をまとめることができました。

担当者より

年金をもらう年になっても、住宅ローンが残っている。という方もたくさんおられます。定年までに繰上げ返済をしてと考えますが、予想外の出費(子供の教育費・病気)により、払っていくのもやっとという方も少なくありません。家を手放したからといって、今まで頑張って子育て、家を守ってこられた事はなくならないし、今後の残された人生を住宅ローンに縛られるのではなく、自分達の楽しみの為に過ごすのもいいのではないかと、感じました。


母娘力をあわせて

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事例内容

母親と娘たちで協力しながら、なんとか住宅ローンの支払いはしていたものの、税金が滞りがちになり、市税の差押が入り、驚いて相談に来られました。母親の年金と娘たちの収入で、住宅ローンと管理費・修繕費を支払っていくのはかつかつです。今後、払い続けることが難しいと判断され、売却を決意されたyさんの案件です。

解決案/方法

家の維持管理状態は良くなかったのですが、早い時期に親子で協力して引越しも済まされ、空室の状態で、売却活動ができました。税金の滞納も分割で支払っていく事で了解を得、約束通り少しずつ支払いもしましたので、売却の際は差押えの解除にも応じて貰えました。

担当者より

家族の一大事を乗り越えるのは、家族の気持ちが一つにまとまる事が大切なんだと思いました。親子でも会話がないと食い違いが起こってきます。それを乗り越えて、再出発をきられたYさん親子にこちらも元気を頂きました。


高齢者の任意売却→破産

事例内容

ポスティングチラシを見て相談の問合せをしてくださったK様の案件になります。 住宅ローンの支払いが月々は少ないのですがボーナス月30万円が負担になり他で借金をして限界の様でした。毎晩、眠れない状況が続くと1回目の相談時に嘆かれており、このまま維持していく事が不可能と判断され任意売却を決断されました。

解決案/方法

任意売却後の残高と他の借金の総額が約1,000万円になりそうでした。破産を決断された事で退去費用30万円を債権者から配分で認めて頂きスムーズに引越が出来た事が大きなポイントになったと思います。

担当者より

転居先は少し狭くなりましたが、不安だった問題も解決して毎日が楽しいと連絡があり、本当に安心しました。


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