お客様の声
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任意売却で解決されたお客様より、お手紙をいただいております。

2017年09月05日

美容院閉店と自宅処分後、転居先確保まで引越し猶予

事例内容

弁護士の先生からご紹介頂いた広島市佐伯区T様の店舗とご自宅の任意売却。 T様は分譲マンション1階テナントで美容院を経営されていましたが、体調を崩され仕事の継続が出来にくい状況で、住宅ローン滞納以外にもかなりの額の税金、管理費等が滞納となり困っておられました。 ご自宅も担保に入っていた為、任意売却後の住まいの確保について大変心配されておりましたが、売却先の不動産業者に、引越しを予定する半年先まで借家として自宅に住み、明け渡し猶予してもらう事を条件に、買取をして頂きました。

解決案/方法

テナントと自宅の任意売却の同時進行だった為、自宅同居の父・兄・T様の転居先を同時に探す必要がありました。 T様は美容院を廃業され自己破産されるご予定で、生活保護受給も検討されていました。 自宅の状況から、一般のお客様による購入は難しいと判断して、一番高く購入してくれる買取業者を探し、T様家族の転居先が見つかるまで「6ヶ月間住み続けても良い事!」を買取条件に含んで頂き、トラブル無く任意売却が成立致しました。 売買所有権移転後、すぐに生活保護の申請を行われ→転居先の確保が出来た為、引越し先の確保も円満に解決しました。

担当者より

T様のご兄弟が必死に動いてくださり、無事に任意売却が成立しました。 初回面談の際に、T様は冷静に考える事が出来ない状態でしたので、今後の解決方法・スケジュール等を何度もご自宅に訪問し打合せを行いました。 1番不安だった次の住まいがすぐ見つかった時に、何度も何度も感謝の言葉を頂いた事は今後も忘れられないと思います。 生活環境も今までと違うことや、今まで以上に大変な事も起こる可能性もありますが、兄弟仲良く力を合わせて乗り越えていかれる事を願っております。


2017年09月02日

高知県の任意売却→高齢の父親は生活保護受給で転居先確保!

事例内容

知人からの紹介で任意売却の相談に来られたK様の案件です。 売却物件の所在地が高知県でK様の父親が一人暮らし、K様は広島のアパートで生活されていました。 K様は、その他の債務も多く支払いが困難な為、自己破産・任意売却する事を選択されました。

解決案/方法

電話での第一声が「県外の物件でも大丈夫ですか?」でした。 今までも他県(九州・中四国等)で任意売却の実績がある事をお伝えし、すぐにお会いする事に決まりました。 任意売却自体は債権者様に相談・報告をしながら行いましたので、他県であっても特に大きな問題は無いのですが、入居中のK様の父親の転居先が1番問題でした。 高齢の一人暮らしの為、一般的な賃貸物件は難しく、収入も殆ど無かったので市役所に相談して生活保護の受給手続きを行いました。 転居先については、近所の方、や町内会長さん達が見付けてくださり無事に引越しが完了しました。

担当者より

今回は、車で約4時間くらいの距離なので何度も現地に行く事が出来ませんでしたが、地元の方々のご協力もあり、無事に任意売却を成立させる事が出来ました。 K様の人柄が本当に良かった為、協力者も多く助かりました。 任意売却後も定期的にK様からの感謝や近況報告の電話があるので安心しております。


2017年09月02日

破産管財物件の任意売却

事例内容

自営業をされていた広島市N様の自己破産申立後のご自宅の売却事例になります。 途中から破産管財案件に切り替わりましたので、破産管財人の弁護士の先生と債権者様に確認しながら販売活動を行いました。 退去費用の確保、退去の時期がポイントでしたが、N様夫婦が約束を守って販売活動に協力してくださった事で一度のトラブルもなく任意売却を成立する事が出来ました。

解決案/方法

初回面談時に破産申立人の先生と債権者様、N様と打合せを行い、途中で破産管財案件に切り替わる可能性が高い事を伝えられていました。 販売活動を行い、破産管財人が決定するまでの間に購入希望者が現れたので取引自体はトラブルも無くスムーズに行えました。 通常の任意売却との大きな違いは、仲介業者→破産管財人→裁判所に確認の作業が増えた事です。 任意売却で問題になる退去についてなのですが、賃貸業者にサポートを依頼し、こちらも準備を早めに行っていたので問題なく引越しが完了しました。

担当者より

やはり、どの案件でも同じだと思いますが、関係者との信頼を築く事が大変だと感じました。問題点はすぐに確認し解決する事で、N様・買主様・債権者様・破産管財人の先生から感謝の言葉を頂きました。 今回の案件は関係者が多く何時もより大変な部分もありましたが、貴重な経験が出来た事に感謝致します。


2017年06月26日

別れた共有名義人との不動産売却交渉

事例内容

約10年前に別れたNさんとFさんのマンション売却の事例です。 別れた後、Nさんだけマンションに残って支払いを続けていましたが、病気になって支払いする事が困難になりました。 Nさんが破産について相談していた弁護士の先生からのご紹介でした。

解決案/方法

まず大変だったのが、誰もNさんと連絡が取れなくなっていた事でした。 Fさんも別れて10年経過していたので本人と連絡は取っていなかったのですが、過去の交友関係を教えて頂き何とかしてお会いする事が出来ました。 このままだと競売になる事を伝え何度か話していく内に信頼して頂けました。 室内の動産処分や退去のサポートを行い、ギリギリ住宅ローンは完済になりました。

担当者より

競売になった場合、Fさんも100万円以上残債が残りそうだったので全力で協力をして頂きました。 Nさんは破産をする予定だったので競売になっても関係ないと最初は言われていましたが、途中から気持ちが伝わり凄く協力をしてくださり本当に感謝しています。 仲介業者ではなく任意売却を成立させる為には、本人達の考え方、行動が1番重要な事をあらためて考えさせられる案件でした。


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