任意売却 広島・福山

住宅ローンの支払いに困ったら、広島の専門店 椿不動産へ!! 住宅ローン組替え、任意売却、競売取下げからアパートローンのお困りまで。
業界20年の経験と、行政書士の資格を併せ持つ専門知識でワンランク上の安心をお届けいたします。

 
 

不足額を現金で用意しなければ売却は不可?

離婚の場合『住宅ローンもまだまだ借金が残っている。』というケースは多いです。通常、住宅ローンが残ってしまう場合、不足分を現金で用意しなければ、売却をすることができません。多額な不足分を現金で用意するのは、現実的には難しいです。そんな時、任意売却は銀行など債権者の合意を得て、抵当権や差押えを解除してもらい売却することができる有効な方法です。

連帯保証人から解任してもらうための3つの方法

住宅ローンを残したまま連帯保証人としての立場を解任してもらう場合には、大きく分けて3つの方法があります。

連帯保証人の解除は難しいのが現実

しかし、連帯保証人の解除は非常に難しいのが現実です。連帯保証人は住宅ローンを借りた本人と同等の返済義務をもっています。だからこそ連帯保証人は簡単には解除できないのです。後の事を考えると、離婚のタイミングで連帯保証人を外れるのがベストですが、まずは一度、契約書を見直し、住宅ローンを借りている金融機関に相談の上、どういった方法で連帯保証人を解除できるかを確認する必要があります。

当社が第三者として間に入り、話し合いをサポート

不動産を売却する場合、共同名義人や連帯債務者・連帯保証人がいれば、全ての人から事前に承諾を得ておくことが必要です。任意売却のように住宅ローンが残り、全額返済できない場合は特に注意が必要です。離婚前に売却後の残債務の返済方法についてもきちんと取り決めておく必要がありますが、話合いが出来ていない場合も多く、ご自宅の問題は解決していないまま離婚するケースも少なくありません。

離婚後は、元配偶者はもちろんその両親ともなると、直接連絡するは困難な場合も多いでしょう。当社が間に入り、サポートさせて頂くことで、無事に任意売却で解決できた事例も多くあります。どのような方法があるかまずはご相談ください。

夫に支払えるお金がなければどうしようもありません

この相談は住んでいる妻側、ローンを負担している元夫側、どちらからも多い相談です。いくら離婚時の約束であり、夫に支払い義務があったとしても、元夫に支払えるお金がなければ基本的にどうしようもありません。滞納が続き何もせずにいると競売になってしまうため、いずれは出て行かざるをえなくなります。

解決する方法としては、次のような方法が考えられます。

元夫が住宅ローンを滞納しているようで、督促状が届く。

連帯債務で家を購入したが、夫のDVにより離婚。元夫が住宅ローンを滞納しているようで、自分の所にも督促状が届く。売却には応じるが、絶対居場所は知られたくない。

離婚の原因が夫のDVなどの場合、『連絡を取りたくない。』、『今の住所、状況は知られたくない。』と、不動産売却を通じて、今の生活内容を知られるのを恐れていらっしゃる方もご相談者様の中にはいらっしゃいます。このような場合、元夫の側からも任意売却を勧めるのは困難です。当社が間に入り、出来る範囲の配慮をしながら、双方と連絡を取り、また金融機関と交渉しながら任意売却を進めていきます。抱え込むだけではなにも解決せず、不安なだけです。まずはご相談ください。

今の家に住み続けたい方!!可能性を検討しましょう。