任意売却 広島・福山

住宅ローンの支払いに困ったら、広島の専門店 椿不動産へ!! 住宅ローン組替え、任意売却、競売取下げからアパートローンのお困りまで。
業界20年の経験と、行政書士の資格を併せ持つ専門知識でワンランク上の安心をお届けいたします。

 
 

今の家に住み続けたい方!!可能性を検討しましょう。

セール&リースバック

セール&リースバックとは、身内や第三者に不動産を売却後、借家として賃料を支払い住み続ける仕組みです。

『家族に病気や障害のある方がいて、引越しできない。』『子供の学校区を変えられない。』『事業所として倉庫棟も兼ねている。』

など、どうしても住み続けたい理由がある方は大勢居られます。こういう方にとって、セール&リースバックは、将来買戻しも可能で、月々の支出を少なくすることもできれば、大変助かる仕組みです。

当社では、積極的に事業として支援協力していただける法人とも業務提携しています。

事例1

母が自宅で昔から習字教室をしており、環境変化をどうしても避けたかったMさんの場合

協力会社に市場価格にて任意売却後、借家として賃料を支払い1年後近くに住む息子さんが融資可能な状態となったため、親族が住むための住宅ローンを組み買戻しをされました。
元は、月々12万円だった支払いも息子さんによる買戻し後は月々5万円まで、下げることが出来ました。

リストラにより転職後、収入が大きく減ってしまい、月々の返済が出来なくなり競売となってしまったKさんの場合

身内の法人にローンを組んで任意売却で、買い取ってもらいました。ローンを組む際、月々の返済額をKさんの支払可能額になるように期間を設定し、その金額に少し乗せた金額を家賃として支払い、身内の法人へ実質的な負担がかからないようにしました。

事例2

事例3

長男の事業失敗により、実家であるご自宅を担保提供していたため、競売になってしまわれたAさんの場合高齢でもあり、先祖からの実家を守りたい

年金と、同居の娘さんにも安定した収入があり、月々の生活は安定しておられたので、将来同居の娘さんが買い戻し出来る様特約を付けて、協力会社に任意売却を行いました。
もともと、月々の負担は無い方だったのですが、協力会社と賃貸借契約を結び今まで同様住み続けられるようになりました。また、2年後には同居の娘さんによる、買戻しも大きな問題が起きない限り、大丈夫な状況です。

まずは、ご相談ください。可能性を一緒に検討しましょう。

親族間・親子間売買

親族間・親子間売買

ご両親や兄弟、おじさんや息子さんそういった信頼できる親族との間で売買が出来れば、大切なご自宅を手放さなくてもよくなります。

売却しなければならなくなった時、賃貸として住み続ける方法として、お身内の方に買っていただくことは、大変有効な解決方法と言えます。
親族間売買であっても、
売買価格は通常の取引相当額である必要があります。たとえ、通常価格より、多くの住宅ローンが残っていたとしても、通常の価格で任意売却しなければその価格差は贈与とみられ、贈与税が課税されます。

現金での売買であればスムーズに進みますが、問題となるのは、購入のための住宅ローンで、
これはなかなか組めません。

フラット35など、自分自身が住むのではなく親や子供、兄弟が住むための住宅についても住宅ローンとして、
取り扱えるローンもありますが、一般的に親族間売買の場合、
金融機関は住宅ローンとして、取り組んでくれない場合がほとんどです。

その理由として、以下のように言われています。①親族間の不動産所有権移転は、贈与や相続によるもので売買ではない。②ローン付け替えのためのローンは、住宅ローンとして取り組めない③売買価格の公正さが、身内間売買の場合判断できない。

ただし、すべてがダメというわけではありません。様々なケースがありますので、まずはご相談ください。

事例1

大学受験のお子さんがおられるTさん。転職で収入が減っている状況で、多大な教育費の影響もあり、住宅ローンの支払いが滞ってしまい売却せざるを得なくなってしまいました

すでに、住宅ローンの支払い猶予も受けており借り換えも無理、また不動産の市場価格に対し、住宅ローンの残金の方がはるかに大きい状況でした。
そこで、ご両親を交えて相談をさせていただき、残っている住宅ローン全額まではお持ちではありませんでしたが、市場価格相当の現金は奥様のご両親がお持ちでしたので、奥様のお父さんとの間で任意売却を行い、残った債務については月々1万円の支払いで金融機関と合意されました。お子様も、受験に向けて頑張っておられます。

一旦、第三者への売買を行った後、お子さんが住宅ローンを組んで買戻しをされた、Mさんの場合

Mさんは、病気により長年住んでいた自宅の住宅ローンが支払えなくなり、売却せざるを得ない状況でしたが、息子さんと娘さんが安定した収入をもって独立しておられ、お子さんも、なんとか両親の自宅を残したいご希望でした。
長年付き合いのある金融機関に親子間の売買で住宅ローンを組んでもらえないか相談に行ったのですが、直接の売買ではどうしても取り組んでもらえなかったのですが、一旦、第三者への売却後その第三者との売買であれば取り組んでもらえるということになり、当社協力会社へいったん売却しその後、息子さんと娘さんの連帯債務で住宅ローンを組み、息子さん名義で買戻しを行いました。
Mさんも、子供たちに迷惑をかけたくない気持ちをお持ちでしたが、病気もあり今後の不安が大きかったため、お子さんたちの協力を受け、住み続けることができるようにされました。

事例2

まずは、ご相談ください。可能性を一緒に検討しましょう。