体調不良で点滴・・・

今日は体調不良の為、朝から病院に行って点滴をしてもらいました。

不動産業なので不特定多数の方に出会うし、ほかのスタッフに風邪をうつしてもいけないので・・・

2年前まで点滴などした事が無かったのですが、1度あの気持ち良さを知ってしまうとクセになりますね!

注射するのが嫌いでしたが、献血や点滴をしだして気にならなくなりました。

時間は40分くらいなので寝る時もありますが、ポツポツと落ちてくる液を見ながら考え事をしていると妙に落ち着きます。

「自分以外にも点滴を打ってる人が日本にいるのかな?」、「毎回思うけど何でこんなに楽になるんだろう?」とか考えていると、イライラが無くなり気持ちが落ち着いて何時もの自分じゃないみたいです・・・

お医者さんも「お薬の方は?」って聞いてきますが僕が「また今度で良いです」と言うと苦笑いしながら看護師さんに「おーい、何時もの奴お願いします」って言うようになりました。

いつの間にか常連さんになってしまいましたが、病気にならないと元気な時の有難みがわからないって不思議ですね!

 

 

 

 

 

離婚後の任意売却の相談②

本当に離婚後の任意売却の相談が多いです・・・

離婚をするから自宅を売却するのではなく、元の旦那さんが支払いを続けてその奥さんや子供達が住むという約束をされているみたいです。

でも、実際には5年以内に支払いが滞りだして、最終的には売却か競売になるパターンが多くなりました。

事情を理解して速やかに退去→任意売却に応じてくれる方もいれば、元の旦那との約束だからと拒否する方もいます・・・

しかし、殆どの方が何度も手紙を送ったり、丁寧にメール・電話をすると最後は競売になって知らない相手に追い出されるよりも、多少でも引っ越し代金の確保をしてもらい円満に解決する方を選択してくれました。

望んだ結果にならない可能性もありますが、不安な毎日を過ごす事は無くなると思いますので、同じ様な状況で悩まれている方は何時でも気軽にご相談ください。

 

 

運動会

10月11日、12日と続けて子供の運動会がありました。

11日は長男の小学校最後の運動会なので見ている方も何時も以上に感動しました。

ここでも僕の小学校の時の同級生に再会しましたが、約30年ぶりだった事と、お互いの子供が同じクラスだった事に驚きました。

選手リレーや組体操を一緒に見ながら自分たちの頃の事を語りましたが、久しぶりに会ってもあの頃と変わらず話せた事が本当に嬉しかったです・・・

一緒に組体操だけでなくサッカーや勉強を頑張った仲間との再会で幸せな気持ちになれたし、子供たちの元気な姿を見る事が出来て本当に楽しい時間が過ごせたので良かったです!

12日は娘の幼稚園最後の運動会で、こちらも家で練習していたダンスや徒競走で一番になったりして、日頃味わえない感動をもらいました。

あんなに小さかったのに自分の意見をしっかり言えて元気一杯に走り回っている子供たちを見ていると、テレビのリモコンを取る事を面倒くさがったり、犬の世話をサボっている自分が情けなくなってきました・・・

小学校や幼稚園で経験した事が子供達の将来の自信につながり、自分達が家庭を持った時に今の僕と同じ様な気持ちになってくれたら良いなと思いました。

 

土砂災害被災地の現状

10月4日(土)会社の仲間と一緒に安佐南区のマンションにポスティングに行きました。

その際に他のメンバーは被災地を見た事が無かったので、今後の為にも現在の状況を確認に行きました。

被災された方達の心の傷は予想以上に深く、軽い気持ちで言った言葉で傷つけてしまった話を聞いた事があります。

それは、阪神大震災を経験された方が神戸から広島に引っ越す際の事でしたが、営業マンが「広島は地震などの被害が少ないエリアなので、気にし過ぎないが良いですよ」と軽い気持ちで言ったみたいです!

しかし買主さんは「実際に、あの大地震を経験した人にしか理解できないと思いますが、軽々しく大丈夫とか言わないで欲しい」と言われたそうです・・・

確かに広島に住んでいる方は、「地震ゆうても約10年前の芸予地震だけじゃし、台風の凄い被害は20年位前の19号の被害くらいじゃけんね~」と言われると思います。

でも今回の件で、多くの方の認識も変わってくると思いました。

僕を含め全員が現地を見た瞬間にテレビで見る以上の衝撃を受けたので、今後は軽々しく大丈夫と言わない様に決めました。

一日でも早く元の生活に戻れる様に願っています。

 

 

 

 

 

広島土砂災害のボランティアの方々・・・

広島市土砂災害が起きてから約一か月が経過しましたが、未だに被災地の前を通ると心が痛くなります。

通勤時にコンビニに立ち寄ると、県外ナンバーの車が多い時期がありましたが、皆さん長靴を履いていたので「あぁ、ボランティアの方達なんだな」と気づきました。

未だに東日本大震災の募金箱を見ると僅かではありますが募金を続けていますが、実際に復旧現場での活動には携わった事が無いので、行動できる人達は凄いなと思いました。

ボランティアの方々を見て、考えるだけや思うだけでなく行動する事が大切だと感じれた事に感謝です。